私のキャンパスライフ
伊波さん

この大学に入った理由は?

もともと興味のあったアパレル関係の専門学校志望でしたが、親のすすめもあり、教員の資格を取得しながらやりたいことを見つけていこうと思い、大学に進学しました。

 

大学入学後はどう過ごしていますか?

 2年は、授業に出て単位を取って、アルバイトをして・・・という生活を送っていましたが、推薦で入学したということで、試験を受けて入学した人たちとの学力の差を感じていました。このまま大学を続けようか悩みました。思い切って両親に相談すると、「とりあえず大学は卒業して、それから自分の好きな事をしなさい」ということになったので、今は大学生活を頑張ろうという気持ちになりました。前向きに大学生活に取り組んだ結果、成績も上がり、ほぼ“優”になりました。

教職やゼミはどうですか?

 3年になって教職の課題が増え、模擬授業の準備や練習もするため、寝る暇もないくらい忙しくなりました。又、教職と両立してセンター試験の勉強にも取り組み、受験しました。大変な時期でしたが、これにより学力もUPし、以前感じた他学生との学力の差を埋める事ができ、自信につながりました。
 ゼミでは、理解するまで親身で優しい先生・新しい友達との出会いで、大学生活が、より充実していきました。

インターンシップはどうでしたか?

 夏休みに参加したインターンシップでは、“りうぼう”の衣料で業務を体験することができました。アルバイトとは違い、インターンシップでは精算だけじゃなく、商品の案内も行うので始めは緊張しましたが、スタッフの方に指導してもらい、お客様に一人で商品案内を行ったとき、2〜3万円もする商品を販売することができました。このことが自信につながり、よりアパレル関係への思いが強くなりました。それと同時に色彩検定にも挑戦し、3級を取得!


就職活動はどうしていますか?

 3年の後期頃から、友達の刺激・影響を受けて就職活動を始めました。始めは、県外に出ることに抵抗があり、県内での就職しか考えていませんでした。しかし、県外での会社説明会に参加する機会があり、そこで出会った同じ沖国の女の子と話すうち、自分も負けてられない!と思い、県外にも目を向けるようになりました。 現在は、授業を通して金融関係にも興味を抱いているので、視野を広げて就職活動しながら、平行して教員の資格取得にも取り組んでいます。


最後に何か一言!

 買い物一つでも経済に携わっており、それは日々変化するものです。その経済の仕組みを学ぶことによって、卒業後も活かすことができるし、あらゆる職業に携わっている分野なので、“経済学科”に入って良かったと感じています。