地域環境政策学科  ゼミ一覧
呉ゼミ <環境経済学演習>
  環境はいくらになるかを探求する
小川ゼミ <経済地理学演習>
  文献・フィールドワークを中心に地理学を学ぶ
名城ゼミ <地域環境科学演習>
  地域環境の現状と保全の自然科学的方法について学ぶ
新垣ゼミ <環境アセスメント演習>
  環境アセスメントの目的と実施方法について学ぶ
友知ゼミ <計量経済学演習>
  経済を定量的に分析する手法について学習する
根路銘ゼミ <観光情報演習>
  観光産業と情報技術の融合について学ぶ
島袋ゼミ <金融論演習>
  金融理論、金融制度及び金融政策について学ぶ
山川ゼミ <海洋生物学演習>
  海洋生物と環境保全について学ぶ
 
演習の始まりは‘なぜ?’という疑問から始まる。沖縄のサンゴ礁の破壊はなぜ?地球の環境危機はなぜ?このなぜを解くのが「学問」である。このゼミでは、環境と経済のメカニズム、また両立する矛盾など自ら考えその答えを探っていく。学問の基本的な方法を習得することを目的とし、足元の環境問題はもちろん、隣接しているアジアを含めた世界ではどのような環境問題が直面しているかについても探っていく。二年間で培った学問の世界は呉ゼミのHPで表現し紹介する。
・県内の不法放置自動車に関する現状と対策
・EMが環境と経済に及ぼす影響分析
・トライアスロンが宮古観光に及ぼす影響
・泡瀬干潟埋め立て事業とそれを巡る問題
・米軍基地の跡地利用の現状と課題〜北谷町美浜(アメリカンビレッジ)を事例にして〜
 など
自分の意見を述べる場が多いので、積極的に発言する力を身につけられます。先生が面白い先生なので、ゼミの雰囲気は良いです。
学生の自主性を大事にする先生です。非常に熱く、明るく、おもしろい先生です。
 
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地理学(地域研究)を基本として、演習Tでは地理学の基本的な見方、考え方のトレーニングを行います。内容としては、地理学文献の輪読、フィールドワーク(野外調査)、地理情報システム(GIS)の活用など。ちなみに2006年度のフィールドワークは、7月に本島南部の地形観察(日帰り)、8月東村における土地利用調査(1泊2日)、沖永良部島の農家調査(3泊4日)を実施しました。演習Uでは、演習Tで学習した地理学をスタンスとして環境問題や地域経済からテーマを選び卒業論文作成が中心となります。
小川ゼミは社会調査士の実習科目として社会調査機構から認定を受けています。
・沖縄県におけるキク生産の地域特性
・那覇市における土地利用状況の変化
・伊是名村におけるアガリクス栽培の地域特性
・那覇市の農連市場における地域特性
・沖縄県における自動車産業の地域変容
 など
フィールドワークが多いため、ゼミのメンバーと一緒にいる時間が長いせいか、皆仲良しです。全体的に和気藹々としていて、まとまりがよくとても明るいゼミです。ゼミ生の多くは、社会調査士資格取得、教員免許、GIS関係の仕事を目指している人が多いようです。
久高島巡検の様子
身長がとても高く一見怖そうですが、まじめでとても優しい先生です。学生の面倒見がとても良いです。楽しく学ぶことができます。地理の研究者のためか、歩くのがとても速いです。
 
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グローバル及びローカルな環境問題について課題を設定してその調査を行うことにより、情報収集能力・分析能力・プレゼンテーション能力・報告書作成能力を高め、物事を幅広い視点から理解する能力も身につけることを目標にしている。演習Tでは4名程度のグループで、演習Uでは個人で調査を行う。
卒論は基本的にないが、演習Uではグローバルな環境問題(地球温暖化、オゾン層破壊、砂漠化など)やローカルな環境問題(水質汚濁、大気汚染、騒音震動など)からテーマを各自が選定して調査報告することになっている。

<ゼミの様子>
 ・落ち着いた雰囲気のゼミで、まとまっている。
 ・グループごとにテーマを決め、そのテーマについて調査し発表する。
<新垣ゼミを選んだ理由>
 ・授業よりさらに詳しく学べ、お互いの意見を交換し合い、環境問題について現状や対策を学びたいと思ったから。
<ゼミアピール>
 ・環境の国家資格受験を希望の人にはオススメ!!
 ・自分の興味のある分野をとことん追求することができ、自分のスキルアップにつながる!

・ 生徒を第一に考えてくれ、勉強や就職活動、人生相談に応じてくれる優しい先生。
・ 生徒の意見や質問に的確に答えてくれてわかりやすい。
・ 優しくて可愛いキャラクター。
 
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演習T(3年次ゼミ)では、地域環境政策の立案・実施・評価に関連付けた社会調査の全段階を経験的に学習することを通して、社会調査の理論と方法を体得することを目的とします。3年次ゼミでは、社会調査の理論と方法を教科書や先行研究より事前に学習した上で、地域環境政策の立案・実施・評価するとの想定のもと、それに必要な社会調査を設計・実施し、収集したデータを分析し、報告書にまとめます。これまでに調査・報告されたテーマの例としては、喫煙や省エネに関するものなどがあります。 演習U(4年次ゼミ)においては、学生が自ら設定したテーマに関して卒業研究を行います。
・エコ替えはエコか?(エコポイントについて)
・巨人軍キャンプが那覇市に与える経済的影響について(経済波及効果)
・沖縄の農業について(若者と農業ビジネス・後継者問題)
・沖縄の観光産業の展望 (沖縄と北海道の比較)
・所得格差と教育格差について (金利と進学率の関連性)
・戦後から現在にかけて大衆娯楽が及ぼした日常への影響
・プロ野球の人気低迷と視聴率の関連性について
 など
皆仲が良く、打ち解けやすい雰囲気のゼミです。和気藹々としつつ、社会調査の報告書作成などはしっかりやります!
学生に対して、熱く指導して下さる先生です。とても学生思いの先生で、優しくいろんな事を教えてくれます。
 
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演習Iでは、沖縄の主力産業である観光産業の現状を把握し、今後の発展について議論します。 また、観光情報産業において活用されている地理情報システム(GIS)の基本の学習も行い、観光産業と情報産業の融合について考えます。 演習IIでは、演習Iで学習したことを踏まえ、各自卒業論文のテーマを設定し、卒業論文をまとめます。 卒業論文をまとめるにあたり、空港で観光客への聞き取り調査や観光関連企業、自治体への聞き取り調査を行うことがあります。
・国際通りトランジットモールについて
・ペット旅行−ペットと行く沖縄−
・沖縄リゾートウェディングの現状と課題
・沖縄における体験型旅行の提案
・沖縄移住希望者向けのツアー商品の提案
・米軍基地と沖縄観光産業のつながり
・沖縄観光と音楽
・沖縄県外の団塊世代を対象にした沖縄観光の展開
・泡盛の現状と課題
・沖縄全島エイサーまつりの「発展の可能性」
・今帰仁村の観光資源の活用
・エコツーリズムは持続可能な観光か
・フィルムツーリズムの提案
・これからの県民の足となるもの LRTの可能性
 など

沖縄の観光について調査し、調査結果をまとめ発表しています。ゼミ生同士で教え合える雰囲気があります。みんな真剣に取り組んでいます!

根路銘先生は、課題に関しては徹底していますが、普段は天然ぽくて面白いです。いつも忙しそうですが優しく接してくれます。見た目はペンギン、ヒヨコ系。人型ウイルスバスターです。

 
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演習Tでは金融、経済をテーマにテキストを輪読しグループで発表します。 4月に金融に関する入門的なテキストについて1泊2日の合宿でグループ発表します。合宿は新ゼミ生歓迎会も兼ねて夕飯のバーベキューで4年次も参加します。 前期のゼミでは証券投資に関するテキストについて報告します。7月には9月にあるファイナンシャルプランニング技能士3級に向けて対策講義を受講し、ゼミ生全員合格を目指します。 演習Tの後期にはグループでオリジナルの金融商品を考え、プレゼンテーションします。できがよければビジネスコンテストなどに応募します。 4年次に上がった演習Uでは演習Tで学んだ知識をもとに自分で興味のあるテーマを見つけ、卒業論文として仕上げます。
・中国における経済発展と環境問題−日本の産業公害からの考察−
・沖縄県における需要不足失業の対策
・ビールや発泡酒は税率によって消費量がどう変わるのか
・沖縄県の財政
・指標から見る地域財政
 など
ゼミでは、金融の事についてしっかり学びます。ゼミ生同士が仲が良いためか、とても勉強しやすい環境です。就職意識の高い学生が多く、やはり金融系を皆目指しているようです。
島袋先生は、毎日元気で生徒にとても優しいです。声が大きいので、ゼミ生も元気が出て議論が活発になります。現在、就職活動中の私たちに直接アドバイスをくれたり、色々な情報を教えてくれたり、先生は私たちの将来のために一生懸命サポートしてくれます。私たちは先生をとても信頼しています!
 
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沖縄の自然、特に海洋生物について勉強できます。協調性があり、とても楽しいゼミです。
若くてアクティブな先生です。海のことを聞くとNo.1! 時には厳しく時には優しく指導してくれます。また、自らも学習意欲を失わない良い先生です。
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