地域環境政策学科  教員紹介
教授 呉 錫畢     准教授 上江洲 薫
教授 小川 護 准教授 友知 政樹
教授 来間 泰男 准教授 根路銘 もえ子
教授 名城 敏 准教授 島袋 伊津子
教授 野崎 四郎 講師 砂川 かおり
准教授 新垣 武 講師 山川(矢敷)彩子
氏名 呉 錫畢(Sukpil O)
担当科目 ミクロ経済学、環境政策論、アジア経済と環境、環境評価入門、環境経済学、演習
E-mail sukpil@okiu.ac.jp (@は半角です)
科目によって異なりますが、例えば、理論が主であるミクロ経済学ではなるべく実物経済に接するためのデータを持って学生自ら触れるようにする。

書 籍:・アルビン・トフラー著 「第三の波」「富の未来」
    ・鶴見良行著 「ナマコの眼」

 
学生の自主性を大事にする先生です。非常に熱く、明るく、おもしろい先生です。 
 
呉先生のゼミ紹介はこちら
氏名 小川 護(Mamoru Ogawa)
担当科目 地理学、経済地理、人口食糧論、地誌、地域セミナー、演習、社会科地理歴史科教育法・演習
E-mail ogawa@okiu.ac.jp (@は半角です)
地理学の見方、考え方のおもしろさの一端を各種地図類、映像・写真資料などの視聴覚教材活用を心がけて少しでもわかる授業になるように工夫しています。
国土地理院 http://www.gsi.go.jp/
地図と測量の科学館、測量法、測量成果、地殻活動、地理情報システム(GIS)の紹介
物事に対して、あるいは友人、家族、社会一般の関わりの中で、常日頃、「感謝」、「感動」、「関心」をもって暮らしていくことを願っています。
身長がとても高く一見怖そうですが、優しい先生です。楽しく学ぶことができます。地理の研究者のためか、歩くのがとても速いです。 
 
小川先生のゼミ紹介はこちら
氏名 来間 泰男(Yasuo Kurima)
担当科目 農業と経済、経済原論、沖縄経済論、近代沖縄経済史、現代沖縄経済史
E-mail kurima@okiu.ac.jp (@は半角です)
私は年をおうごとにやさしい講義をしようと心がけてきました。しかし時どきそのことを忘れたりしました。新しい科目を担当すると、張り切りすぎて難しくなったようです。そこで今年からは、決定的にやさしいノートを配り、決定的に易しい話をするよう決意しました。
学習というのは本人がその気にならなければ進むものではありません。学習意欲は真剣に生きるところから生まれるものです。毎日の新聞を読む、まずは見出しだけを読むことから始めませんか。そして興味のあるものは本文も読む ここから始めましょう。
60歳の人にとって1年間は60分の1の意義しかありませんが、20歳の学生諸君にとっては同じ1年が20分の1の重みがあります。1年1年、1月ひと月を大切にして、計画をもって、暮らしていきましょう。過ぎ去ってから後悔するような人生とならないように。
講義や成績評価に関して厳しい先生ですが、幅広い専門知識(特に沖縄のあらゆることに詳しい)を持っており、授業はとてもやりがいがあります。 
 
氏名 名城 敏(Satoshi Nashiro)
担当科目 環境科学実験、農業と環境、地域セミナー、島嶼環境論、土壌学概論、演習
E-mail nashiro@okiu.ac.jp (@は半角です)
 
 
 
 
 
名城先生のゼミ紹介はこちら
氏名 野崎 四郎(Shirou Nozaki)
担当科目 産業連関論の基礎、産業連関論の応用、地域経済書購読、マクロ経済学、地域経済学、地域開発論、環境評価実践論
E-mail nozaki@okiu.ac.jp (@は半角です)
・重要な経済ニュースは、講義で解説を行っています。
・講義の内容を良く理解していない場合は、科目によっては、最終講義の後も理解できるまで講義を行っている。
サイト:
・統計局ホームページ:http://www.stat.go.jp/

新 聞:
・日経新聞
 大学で使用できる“日経テレコン”や日経新聞のサイトで過去の新聞資料を検索できる技術を身につけて欲しい。

書 籍:
 応用経済学(行動経済学)の立場からの下記の2冊は興味深い。
・「こんなに使える経済学 肥満から出世まで」ちくま新書 大竹文雄 著(2008年1月8日)
・「格差と希望 誰が損をしているか?」筑摩書房 大竹文雄 著(2008年6月25日)
・講義でわからない箇所があったら、質問すること。
・自分で考え、分析する習慣を身につけよう。 
教え方が上手く、学生一人一人に熱心に教えてくれます。マリオに似ていてチャーミングで、とても親しみやすい先生です。 
 
 
氏名 新垣 武(Takeshi Arakaki)
担当科目 地学、環境科学、環境科学実験、環境アセスメント、キャリアデザイン論、化学、基礎演習、演習
E-mail takeshi@okiu.ac.jp (@は半角です)
講義では出来るだけ最近の事例などを紹介するようにしている。 学生から講義内容に関する質問があった場合やアドバイスを求められた時はその時々の状況に応じて対応している。

・環境省HP:http://www.env.go.jp
・沖縄県文化環境部HP:http://www.pref.okinawa.jp/org_tree/index_non_java.html

豊かさを未来につなげる循環型社会
・ 生徒を第一に考えてくれ、勉強や就職活動、人生相談に応じてくれる優しい先生。
・ 生徒の意見や質問に的確に答えてくれてわかりやすい。
・ 優しくて可愛いキャラクター。
 
新垣先生のゼミ紹介はこちら
氏名 上江洲 薫(Kaoru Uezu)
担当科目 都市環境論、都市経済論、社会調査論、地域セミナー、社会調査演習、基礎演習
E-mail kuezu@okiu.ac.jp (@は半角です)
講義では映像や写真などの視覚資料や新聞記事などを多用し、地域的な現象に対する背景や現在発生している問題や課題について、学生に考えさせ発言させたり感想を書かせたりして、参加型授業を心がけている。また、講義内容についての質問を受け付け、その質問対する解説する時間を設けている。 
サイト:
・日本エコツーリズム協会:http://www.ecotourism.gr.jp/
・(財)沖縄観光コンベンションビューロー:http://www.ocvb.or.jp/index.php
・沖縄県観光企画課:http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=233

書 籍:
・日本交通公社編『観光読本 第2版』東洋経済新報社
・溝尾良隆『観光学 基本と実践』古今書院
・小林寛子『エコツーリズムってなに? フレーザー島からはじまった挑戦』河出書房新社
・クリシトファー・フレイヴァン『ワールドウォッチ研究所 地球白書』ワールドウォッチジャパン 
大学生活は目的を持っていると有意義に過ごせ、また、将来に役立ちます。例えばバイト代を旅行や資格取得のために使ったり、就職面接において4年間で取り組んだ部活やサークル活動などで得たことを、自信を持って話すことが出来ます。最も重要なことはコミュニケーション能力と積極性を身に付けることです。 
雰囲気はおっとりしていて、癒し系です。また、優しくて相談しやすい先生です。 
 
氏名 友知政樹(Masaki Tomochi)
担当科目 環境統計学、統計情報処理、計量経済学、基礎演習、演習
E-mail mtomochi@okiu.ac.jp (@は半角です)

私は環境統計学や統計情報処理、計量経済学などを担当します。
受講生にとって身近なデータをできるだけ多く講義で活用することにより、統計・計量系の学問の必要性や魅力を伝えるべく工夫しています。

講義についていけない学生がいる場合は研究室で個別に対応します。

質問は大歓迎です。理解するまでとことん付き合います。

サイト:
沖縄県統計資料Webサイト:http://www.pref.okinawa.jp/toukeika/
統計局ホームページ:http://www.stat.go.jp/

書 籍:統計でウソをつく法、ダレル・ハフ(著)、高木秀玄(訳)
     社会契約論、ルソー(著)
     オイラーの贈物、吉田武(著)
     観光コースでない沖縄、新崎盛暉ほか(著)

熱いハートとクールな頭脳を獲得すべく、日々努力すべし!
学生に対して、熱く指導して下さる先生です。とても学生思いの先生で、優しくいろんな事を教えてくれます。 
 
友知先生のゼミ紹介はこちら
氏名 根路銘 もえ子(Moeko Nerome)
担当科目 情報リテラシー、プログラミング演習、経済数学、観光情報論、情報社会論、情報産業論、演習
E-mail nerome@okiu.ac.jp (@は半角です)
経済数学と情報リテラシーに関しては、基礎固めをしっかりできるよう、丁寧な説明を心がけているつもりです。また、専門選択科目については、学生の身近なモノと産業との関わりを題材にするなどして、学生が興味を持ちそうな講義に努めています。

・The OKINAWA 観光ニュース:http://www.sokuhou.co.jp/
 専門誌「観光とけいざい」掲載記事のサイトです。

大学時代にしかできないことを一所懸命取り組みましょう!
根路銘先生は、課題に関しては徹底していますが、普段は天然ぽくて面白いです。いつも忙しそうですが優しく接してくれます。見た目はペンギン、ヒヨコ系。人型ウイルスバスターです。
 
根路銘先生のゼミ紹介はこちら
氏名 島袋 伊津子(Itsuko Shimabukuro)
担当科目 金融論、国際金融論、基礎演習、演習
E-mail ituko@okiu.ac.jp (@は半角です)

・講義内容に関係するニュース・新聞記事の解説。
・講義についていけない学生には1、2回分の講義でキャッチアップの時間を設けている。

・経済の専門家のコラム:http://bizplus.nikeei.co.jp
・環境関連の資格、仕事、イベント等に関する情報:http://eco.goo.ne.jp

大学では多くの出会いを通じて、幅広い世界を学んでください! 
島袋先生は、毎日元気で生徒にとても優しいです。声が大きいので、ゼミ生も元気が出て議論が活発になります。現在、就職活動中の私たちに直接アドバイスをくれたり、色々な情報を教えてくれたり、先生は私たちの将来のために一生懸命サポートしてくれます。私たちは先生をとても信頼しています! 
 
島袋先生のゼミ紹介はこちら
氏名 砂川 かおり(Kaori Sunagawa)
担当科目 環境法、外書講読、環境政策書講読、環境文化論、環境教育論、基礎演習
E-mail ksunagawa@okiu.ac.jp (@は半角です)
講義で学生の関心を引くために下記の点を工夫しています。
1.ビデオ、パワーポイントなどのビジュアル教材を利用する。
2.教員が一方的に喋るのではなく、学生に質問をして、考える時間、発表する時間を設けている。
3.授業中には、教壇のみにとどまらず、できるだけ生徒の側を歩きながら、質問を投げかけている。
4.居眠りをする学生、おしゃべりをする学生をなくすために、ワークシートを配布し、課題を出して、演習をしてもらい、ワークシートに書かれた内容を評価の対象としている。それによって授業への参加を促している。
5.講読などでは、事前に割り当てを決めて発表原稿を提出してもらい、発表してもらっている。それによって、受身的ではなく、能動的な授業参加を促している。

講義についていけない学生の対処法
1.ワークシートに授業の感想や質問等を書いてもらって、理解できていない点については、次回のクラスで再度説明を行っている。
2.学生にはできるだけ声をかけ、苦手意識を取り払い、質問をしやすい関係を作るようにしている。 
サイト:
【沖縄関係】
・沖縄の環境:http://www.pref.okinawa.jp/okinawa_kankyo/ 
・沖縄リサイクル運動市民の会:http://www.ryucom.ne.jp/users/kuru2/index.htm 
・沖縄NGO活動推進協議会(ONC):http://www.oki-ngo.or.tv/ 
・WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」:http://www.wwf.or.jp/shiraho/index.htm 
・泡瀬干潟を守る連絡会:http://awase.net/ 
・ジュゴンネットワーク沖縄:http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/higap/

【官公庁関係】
・環境省:http://www.env.go.jp/ 
・EICネット:http://www.eic.or.jp/ 
・EICネット[環境用語集]:http://www.eic.or.jp/ecoterm/?gmenu=1 

【学会】
・環境法政学会:http://www.kankyoho.net/gakkai/ 
・環境経済・政策学会:http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/ 
・環境アセスメント学会:http://www.jsia.net/ 

【NGO】
・日本環境会議:http://www.einap.org/jec/ 
・日本自然保護協会:http://www.nacsj.or.jp/ 
・WWFジャパン:http://www.wwf.or.jp/ 
・霞ヶ浦 北浦 アサザプロジェクト(社会企業家の横綱・自然再生事業の最先端事例。環境教育に関心のある方は必見です。):http://www.kasumigaura.net/asaza/ 
・日本環境法律家連盟:http://www.jelf-justice.org/ 
・自然の権利:http://homepage3.nifty.com/sizennokenri/ 
・認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金:http://www.takagifund.org/ 

【海外の教育機関・NGO】
・Vermont Law School(U.S.A.)(米国の中で、最も環境法教育が充実しているロースクールの一つ。):http://www.vermontlaw.edu/ 
・Center for Biological Diversity (U.S.A.):http://www.biologicaldiversity.org/ 
・Earthjustice(U.S.A.):http://www.earthjustice.org/ 

【国際機関】
・国連環境計画(英語):http://www.unep.org/ 
・国連環境計画 紛争後と災害管理部(英語)(平和と環境問題に関心のある方にお勧めです。):http://www.unep.org/conflictsanddisasters/

書 籍:
・宇井純著 『君よ歩いて考えろ』ポプラ社(日本を代表する公害研究者、化学者で、沖縄大学で長い間教鞭を執ってこられた筆者が公害問題に取り組んだ経験を通して、現場主義の重要性を伝える。)
・D.カーネギー(1999)『道は開ける』創元社
・D.カーネギー(1999)『人を動かす』創元社
・Stephen Dycus, National Defense and the Environment (1996) 
目標を持ち、努力すれば、必ず夢は叶います。あなたの夢の実現に大学や教員を大いに活用してください。人、本など様々な出会いを大切にし、充実した楽しい大学生活を過ごして下さい。 
砂川先生は、とても明るく個性的で面白いです。質問に対して丁寧に教えてくれる優しい先生です。 
 
氏名 山川(矢敷)彩子(Ayako Yashiki Yamakawa)
担当科目

地域セミナー、廃棄物論、環境資源論、公害概論、産業と環境、基礎演習、演習

E-mail a.yamakawa@okiu.ac.jp (@は半角です)
講義では、学生の興味をひくことができる、グラフや画像、 動画映像などを多く使うことにしています。 また、できるだけ身近な事例として沖縄県内の事例を多く紹介することに しています。
お勧めのサイトは「失敗知識データベース」です。失敗知識データベースは、科学技術分野の事故や失敗の事例を分析し、得られる教訓とともにデータベース化したもので、科学技術振興機構(JST)が無料で提供しています。環境問題は、人間の失敗の歴史の連続です。歴史を学んで繰り返さないようにしましょう。     http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search

沖縄の豊かな自然、文化を継承していくために、一緒に楽しく勉強しましょう!
若くてアクティブな先生です。海のことを聞くとNo.1! 時には厳しく時には優しく指導してくれます。また、自らも学習意欲を失わない良い先生です。
山川先生のゼミ紹介はこちら