経済学部で取得できる資格

エクステンションセンターで開講されている講座

 

資格一覧
■経済学部で取得できる資格
   高等学校教諭一種免許(地理歴史)(公民)
   中学校教諭一種免許(社会)
   博物館学芸員資格
   図書館司書資格
   学校図書館司書教諭資格
   上級情報処理士
   社会調査士
■地域環境政策学科のみで取得できる資格
   環境マネジメント実務士
   上級環境マネジメント実務士
   GIS学術士(申請中)
■講義科目と連動して資格取得支援を行っている資格
   ファイナンシャルプランナー
   証券アナリスト
   統計士
   経済学検定試験
   初級システムアドミニストレータ試験
   eco検定
   プロジェクトワイルドエデュケーター
■エクステンションセンターで開講されている講座

   簿記実務検定

   行政書士
   初級システムアドミニストレータ    宅地建物取引主任
   PC検定    ファイリングデザイナー
   秘書技能検定    販売士検定
   色彩検定    法学検定
   話しことば検定    ホームヘルパー
   医療事務    速読
   医療事務コンピュータ    社会保険労務士
   福祉住環境コーディネーター 講座日程は、学内グループウェアGaroonの掲示板に掲示しています。
上級情報処理士
 経済学部では、近年の情報化に対応し、より高度な情報処理に関する専門知識と技能を有する情報処理技術者の養成を目指して設置した全国大学実務教育協会認定の「上級情報処理士」を設置している。
 この称号取得を希望する者は、指定のカリキュラムの中から必要な単位数を修得し、所定の手続きを行った上で、かつ卒業すること。

必要単位数:必修科目 8単位
      選択科目 T群〜W群の各群から4単位以上の32単位
               (ビジネス実務演習の4単位含)
                               計40単位

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社会調査士

 社会調査士とは社会調査の知識や技術を用いて、世論調査や市場動向、社会事象などを捉えることのできる能力を有する、調査の専門家のことである。社会調査士資格認定機構が認定する資格で、定められた標準カリキュラム(調査に関する5科目と実習1科目)を取得することで学部卒業時に資格が交付される。

参照 http://www.soc.nii.ac.jp/jcbsr

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簿記実務検定

 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能である。この資格を取得することによって、正しく帳簿をつけられる、自分の会社の長所や短所を分析できる、費用や収益率を意識するようになる、といった能力を身につけることが出来る。

初級システムアドミニストレータ

 情報処理技術者試験の中の一つ。略して初級シスアドとも呼ぶ。
 業務効率の向上・改善を目的とし、現状業務における諸問題を把握・解決するために、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進する役割がある。
 試験は年に2回、春期(4月第3日曜日)と秋期(10月第3日曜日)に行われている。国家資格なのに、年齢や実務経験などといった受験資格の制限が全く無いことも特徴的。
 回答方法は全て多肢選択式(マークシート)で、午前・午後ともに150分。午前は基本問題が80問、午後は実践問題7問。

PC検定

 企業実務でIT(情報通信技術)を利用・活用する実践的な知識・スキルの修得に役立て、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的としている。
 企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利用・活用能力を問うとともに、ネットワーク環境のもとで、ITの利用・活用に役立つ知識・スキルを問う内容となっている。ビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験である。

秘書技能検定
 秘書としての技能や知識を問われる試験だが、秘書検定に合格するには非常に幅広い知識やスキルを必要としている。そのため秘書検定に合格することは単に秘書としての技術の高さを証明するだけではなく、事務や営業といった様々な職種においてのスキルの高さを証明することにもなる。近年では秘書を目指す人だけではなく、社会人としてのスキルを磨きたい人や、自らの社会的価値を高めるために、異業種ながらも秘書検定を受検する人が少なくない。
秘書検定には1級、準1級、2級、3級という4つに分けられており、1級が最難関とされている。逆に秘書検定3級は比較的合格しやすくなっており、非常に多くの人が受験している。

参照 http://sec.inre.jp/

色彩検定

 従来から「感性」によるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶことにより、「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができる。また、「色に関する知識や技能」を社会的に評価する「尺度」として確実に社会的な認知を得ている。
 色彩検定にはその程度や難易度から3級・2級・1級(1級は1次試験・2次試験)と3つの級がある。

話しことば検定

 この検定は、「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を審査し、証明するとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としている。就職にも有利な3級・2級から、さまざまな分野で活躍できる話しことばのスペシャリスト・1級まで、社会人としての知性と適格な表現力を証明する資格である。
 すべての企業で有効な検定である。面接や会議等の場面において、自分の考えを的確に相手に伝えるコミュニケーション能力はビジネスに欠かせないものであり、必須資格・推薦資格に認定する企業もある。

医療事務

 医師などが本来の医療業務に没頭できるように、サポートするための資格である。この資格を取得すれば、病院・クリニックなどで「受付窓口会計」「保険請求書類の作成」等が主な業務内容となる。厚生労働省が定めた保険基準に沿った内容の全国共通の業務である。

医療事務コンピュータ

 最近では、診療報酬請求などの医療会計事務に医事コンピュータが欠かせないものとなってきた。この資格は医療秘書教育全国協議会主催の医療秘書実務検定等と並ぶ重要資格で、医事コンピュータ操作技能と基本的なコンピュータの知識、そして医療事務の3分野の知識と技能を検定するものである。

福祉住環境コーディネーター

 最近では、診療報酬請求などの医療会計事務に医事コンピュータが欠かせないものとなってきた。この資格は医療秘書教育全国協議会主催の医療秘書実務検定等と並ぶ重要資格で、医事コンピュータ操作技能と基本的なコンピュータの知識、そして医療事務の3分野の知識と技能を検定するものである。

行政書士

 行政手続きのプロフェッショナルのことである。作成できる書類は約1万種類とも言われており、その活躍のフィールドの広さから非常に人気のある資格となっている。ちなみに平成17年度の試験では約7万5千人も受験している。
行政書士の仕事として一番知られている業務は会社設立であり、その他にも許可申請書や内容証明などがあり、手がけられる業種が多種にわたる。

宅地建物取引主任

 通称「宅建」と呼ばれる資格。年齢、性別、学歴に関係なく受験できる。
 宅地建物取引業に関する実用的な知識や、土地および建物についての知識を判定する。問題数50問、4肢択一式の筆記試験で、試験時間は2時間。試験日は毎年10月第3日曜日。この資格を取得後は、主に不動産の権利の移転に伴う業務を行える。

ファイリング・デザイナー

 ファイリング・デザイナーとはオフィスの文書、電子情報等を効率的にファイリングし、運用管理するエキスパート。試験は例年6月と12月に実施され、各地域の主要都市で筆記試験が行われる。資格は1級から3級まであり、1級ではトータル・ファイリングシステムの設計・管理・指導・診断を、2級ではファイリングシステムの導入・維持管理を、3級ではファイリングの基礎を問われる。情報技術の進歩に伴って、企業内での需要が今後ますます拡大する資格だ。

販売士検定

 今日の小売・流通業界では、販売技術だけではなく、消費動向や変化の流れを読み取る能力が必須。販売士はこうした即戦力として必要なビジネスに直結した知識・能力が身につく小売・流通業界唯一の公的資格として根強い人気を持つ資格の1つ。
 試験範囲には小売業従事に必要なさまざまな要素が含まれており、資格取得の学習から得られた知識は、百貨店・専門店・コンビニエンスストアなどさまざまな小売業に応用できる。また、「取引先である小売業について理解を深め業務に反映したい」という製造・卸売業界の意見もあり、各業界から高い評価を受けている。

法学検定

 法学検定試験は、法律学の知識・能力の客観的到達度をはかる試験である。受験者にとっては、法律学習の手がかりや具体的目標となり、また合格者は法律について一定の知識・能力を証明されたことになり、就職活動の際の有効なアピ−ル材料ともなる。この試験には受験資格の制限がなく、生涯学習の一環として取り組むことができる。

ホームヘルパー

 介護福祉の仕事をするならまずホームヘルパーの資格から、といわれるように、ホームヘルパー(特に2級)は介護福祉系資格の取得の第一歩として最適である。介護福祉士のような試験を受けて取得する「国家資格」とは違い、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了して資格が取れる「認定資格」であるため、比較的気軽に取得できる資格といえる。ホームヘルパーには1級から3級まである。

速読

 速読とは、文字通り文字・文章を速く読むこと。飛ばし読みや斜め読みとは違って、内容の理解や記憶はこれまで通りで読書スピードを加速していくのである。速読を身につければ同じ時間でこれまでの数倍の量の学習が出来るようになる。また、仕事においても、とくに資料調査や企画書のまとめ、メールや議事録作成など文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になる。

社会保険労務士

 社会保険労務士とは、社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいう。
 この試験を受験するには、学歴、職歴、その他の国家試験に合格等の受験資格が必要。