地域行政学科ゼミナールテーマ一覧

ゼミナールって?

 高校生にはなじみのない、大学独特の授業形態のひとつに「ゼミナール(演習)」があります。
一体どのようなことをするのでしょうか?簡単に言うと、ゼミナールとは、担当教員と
10人から20人前後の学生で構成される少人数形式の授業の形態のことです。内容は、専門分野の知識や技能を身につけるために、特定のテーマについて学生たちが個人またはグループに分かれて、自主的に調査・発表・意見交換を行います。

 このゼミナールを通して、専門分野に関する認識を深めていくことができるのです。

●基礎演習T(地域行政学科1年次対象)
 社会を見つめる”目”を養い、同時に『読む』『書く』『聞く』『話す』などの基礎的要素を習得する。

●基礎演習U(地域行政学科2年次対象)
 基礎演習Tを通して身につけた能力をふまえ、より専門的に、政治学・行政学を学習する上で必要な基礎的知識・素養の習得に努めます。

●専門演習(地域行政学科34年次対象)
 各教員がそれぞれ開設しているゼミナールの中から自ら学びたいテーマを選択し、個人やグループで、各テーマについて自ら調査、発表し、お互い議論を重ねることで、それぞれの専門分野について一層の理解を深めていきます。

井端ゼミ(憲法):日本社会と憲法の現在

井村ゼミ(社会保障法):社会保障政策の諸問題について考える

上江洲ゼミ(民事訴訟法):民事手続法制における現代的課題について考える

熊谷ゼミ(国際私法・家族法):家族法制における現代的課題について考える

黒柳ゼミ(地方自治論):沖縄を中心に島しょ社会の自治について考える

小西ゼミ(刑事法):現代社会と刑事法制について考える

佐藤ゼミ(地方自治):@沖縄の自治・A基地問題

芝田ゼミ(政治学):現代政治の諸問題について考える

平ゼミ(地方財政):地方財政をめぐる諸問題について考える

照屋ゼミ(行政学):現代行政の諸問題について考える

比屋定ゼミ(国際法):国際法の諸問題について考える

前津ゼミ(行政法):行政をめぐる諸問題について考える

中野ゼミ(刑事法):罪(悪)と罰について考える

吉次ゼミ(国際政治学):日本外交や日米安保について考える


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