比屋定ゼミの紹介

ゼミ名

比屋定ゼミ(地域行政学科)

テーマ

国際法の諸問題に目を向ける

氏  名

比屋定 泰治

所  属

法律学科

専門分野

国際法

担当科目

国際法T〜W、基礎演習、専門演習など

研究論文

「東シナ海大陸棚の境界画定」『沖縄法学』35号など


 ゼミではどのようなことを学んでいますか?
 
 大まかに言えば

 国際的な条約や組織について、グループや個人で調べて報告をします。その後質疑応答を行い、その時に先生は、報告内容のより詳しい解説、補足をしてくれます

 ◆ゼミ員の構成
 男性5人/女性7人(計12人)





 ゼミの特徴

 国際法の範囲内であれば、何を調べて報告するか、どのような形式で報告するか等を、学生の自主性に任せてもらえるので、自由に決めることができるのが特徴です。




 ゼミの年間スケジュール


 前 期
 グループで発表したり、個人で発表したりします。
 ちなみに2008年度は、「マグロ漁獲」「宇宙法」「北朝鮮核問題」や「南北問題」などについての発表がありました。

 夏休み
 セミナーハウス(東村)で、楽しく飲み会しました。

 
 後 期
 
2008年度はディベートをしました(テーマ「クラスター爆弾の使用について」)。


 比屋定先生って、どんな人?
 
 見た目はクールですが、話してみると面白く、ユーモアたっぷりの先生です。



 先輩達の就職先

 沖縄市・東江メガネ
(このゼミからの卒業生は、
20073月卒が第一号なので先輩はまだあまり多くありません。)


 これから受験する高校生へのメッセージ

 将来の夢に向かって、共に大学生活を楽しみましょー!!