佐藤ゼミの紹介

ゼミ名

佐藤ゼミ

テーマ

(月)地方自治 (水)基地問題

氏  名

佐藤 学

所  属

法学部 地域行政学科

専門分野

地方自治 アメリカ政治

担当科目

地域行政論、政策過程論、政策評価論、基地と国際関係

研究論文

『米国型自治の行方』(2009年敬文堂)
「オバマはなぜ勝てたのか?」『世界』20092


ゼミではどのようなことを学んでいますか?


大まかに言えば
 
佐藤ゼミは月曜日ゼミと水曜日ゼミの2クラスに分かれており、月曜日ゼミでは地方自治、水曜日ゼミでは基地問題について学んでいます。地方自治の月曜日クラスでは「沖縄県の農業問題」や「沖縄の芸能」、「観光開発」など研究内容も幅広く、基地問題の水曜日クラスでは「普天間基地」や「学生の基地に対する意識調査」など専門的な分野を研究しています。
 日頃のゼミの授業内容としては、グループの研究報告、質疑応答・ディスカッション、佐藤先生による解説という流れです。活発な議論を交わし、相互に学習しながら、日々明るく楽しくゼミを過ごしています。

 ◆ゼミ員の構成  男性23人/女性24人 (合計47人)


ゼミの特徴


 
「気持ちは常に18歳」という佐藤先生の下には、明るく活発な学生が集まり、ゼミでは積極的で鋭い議論が飛び交うことが多いです。また、ゼミの大きな特徴としては、学生自らテーマを設定・調査し、年に数回報告する場を設けます。ゼミの集大成として後期には研究発表会を開きます。
 研究の際のルールとして、実際に行政関係者にヒアリングに伺ったり、現場を視察するフィールドワーク、発表時にパワーポイントを使用し視覚的工夫をするなどがゼミ生に課されます。
 また、ゼミでは歓迎会にはじまり、夏合宿、学際の出店、そして卒業合宿といった交流の場が多く、ゼミ生の仲が良く、ゼミ活動が盛んです。


ゼミの年間スケジュール

前 期
 4月は専門書を要約し見解を述べるという作業から専門的知識を高めます。5月からは1年間の研究テーマや研究方法を話し合い決定し、各々活動を開始します。6月からは中間報告に入ります。

夏休み
 夏休みには東村セミナーハウスで合宿し、研修会と交流会を開催します。寝食を共にすることでゼミの絆が深まる夏のビッグイベントです。

後 期
 前期に引き続き研究活動、報告を行います。研究の成果として報告書に収める作業、2月には研究発表会を行います。


佐藤先生って、どんな人?

佐藤先生は研究熱心であり、毎日仕事に追われています。しかし、常に学生のことを想い、研究内容や進路・プライベートな悩みまで親身になって相談にのってくれます。
 自称「鬼の佐藤」と称しますが、学生と同じようにゼミを楽しみ、学生のためになる情報は惜しみなく提供してくれるとても心優しい先生です。佐藤先生はヒゲが生えていて、見た目ダンディーですが、おしゃべりで食いしん坊で、ラグビーが好きで、白熊のような愛らしい一面を持っています。


先輩達の就職先


公務員:宜野湾市、沖縄県警察、金武町消防
民間企業:沖縄銀行、沖縄海邦銀行、沖縄県労働金庫、コザ信用金庫、日本生命、
     大同火災海上保険、郵便局(株)、サンエー、レキサス、中頭病院、
     ラグナガーデンホテル、日本マクドナルド、沖縄トヨタ、沖縄ホンダ、
     JA沖縄、ユニティー(株)、ダイコー沖縄



これから受験する高校生へのメッセージ

 大学では高校までと違い、専門的な知識を身に付けることができます。また、いろいろな地域の友人と出会い刺激を受け、視野を広げることができます。ゼミ活動、サークル活動、部活動、アルバイト、コンパ……など、有意義な時間を過ごせるのが大学生活です。
 沖縄国際大学は明るく活発な大学です!青春を楽しく過ごしたいなら沖縄国際大学へ。一緒にキャンパスライフを楽しみませんか?




関連ホームページ


沖縄自治研究会  http://plaza.rakuten.co.jp/jichiken/

 
ゼミ室での風景                       ゼミ集合写真
   
夏合宿                 卒業合宿