ゼミ名

芝田政治学原論ゼミ

テーマ

政治学研究

氏  名

芝田 秀幹 (しばたひでき)

所  属

法学部 法律学科 教授

専門分野

政治学・政治思想史

担当科目

政治学原論、政治思想史、西洋政治史、政治学T・U

研究論文


【著書(単著)】
『イギリス理想主義の政治思想−バーナード・ボザンケの政治理論』(平成17年度日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)受給)(芦書房、2006年)。
【著書(共著)】
『イギリス哲学・思想事典』(研究社、2007年)。
『小泉内閣総括』(三和書籍、2007年)。
『新版・現代政治の理論と諸相』(三和書籍、2006年)。
『教養の政治学・経済学』(学術図書出版社、2005年)。
『政治思想とデモクラシーの検証』(東信堂、2002年)。
『教養の思想』(社会思想社、2002年)など。
【論文(すべて単著)】
「国家と制度‐バーナード・ボザンケの制度論」(『沖縄法学』第35号、2006年)。
「市民運動と自治体の環境政策」(『産業総合研究』第14号、2006年)。
「バーナード・ボザンケの政治思想」(『イギリス理想主義研究』第1号、2005年)など。


 ゼミではどのようなことを学んでいますか?


 大まかに言えば

 数年、西欧政治思想史をテーマにしたゼミでしたが、今年から新装開店して、今現在の政治・行政に関する問題全般を研究するゼミとなりました。基地、軍備、憲法改正、教育、少子高齢化、選挙など、ゼミ生が興味のある現代政治の諸問題を幅広く扱うゼミです。また、これまで通り、過去の偉大な政治学者・思想家についての研究もOKなゼミです。

 ◆ゼミ員の構成  男性12人/女性10人 (計22人)


 ゼミの特徴

昨年まで、政治思想や哲学など、簡単にいえば高校の頃に勉強したルソーやロックなどの政治思想について学んでいました。ぱっと聞いたら、なんだかお堅い印象だと思いますが・・・その通り!勉強する内容は結構難しいこともあります。しかし、そこは先生の的確なナイスフォローがあるので心配御無用、ご安心を。また、今年からはより現代的な政治問題全般がテーマになり、また昨年まであった4年生へのゼミ論(卒論)もなくなるので正直いってうらやましいことです。あと、飲み会もたまに(しょっちゅう?)あります。


 ゼミの年間スケジュール


 ◆
前 期
 政治学や現代の日本の政治・行政について書かれたに入門的な本をいっしょに勉強します。ゼミ生にはその本の各1章が割り当てられ、毎回1人ずつゼミ生がそのレジュメを作成してきて報告します。報告後は先生がコメントして、その後みんなで討論に入ります。

 夏休み
 ゼミ生が自分の関心に従って研究テーマを決め、そのテーマに関する文献を自分で収集し、読解していきます。

 後 期
 夏休みに決めたテーマに従って、ゼミ生が毎回1人ずつレジュメを作成してきて報告します。その後、先生がコメントし、みんなで討論します。また、春休みは先生と一緒に東京へ社会科見学に出かけます。国会、霞ヶ関の官庁街、最高裁判所、国会図書館、自民党本部などを楽しく見学(旅行?)します。


 芝田先生って、どんな人?


 先生は大学の先生になったばかりの若い先生なので色々気軽に話しやすく、また先生から話をふってくれることも結構(しょっちゅう?)あってとても面白いです。これは実際に芝田先生の授業を受けたことのある人はわかると思いますが、ツボですよ〜(>∀<)。さらに、芝田ゼミのメンバーは仲がよくて飲み会などもあるのですが、毎度変わらぬ光景といえば、みんなの楽しそうな笑顔と楽しい会話、さらにお店に入った瞬間にはすでに先生がビールを飲みながら枝豆をつまんでいるその姿!そんな飲み会一番乗りの先生です。(ただ単にお酒好きかもって?)


 先輩達の就職先

サンエー、レオパレス21、オータ、東江メガネ、日本郵便などです。公務員希望者もいます。


 これから受験する高校生へのメッセージ

受験勉強は大変でしょうが、がんばって沖国大に入ってください!沖国大は自由でのびのびして、勉強もとても楽しくできる大学です!また、入学して3年になったら、是非芝田ゼミへ!ゼミなので、みんなで話し合ったりしながら楽しく勉強して、時には飲み会などをして、気がつけば芝田ゼミ最高っていえる君がそこにいます。沖国大に入ったら、皆さん!!!芝田ゼミへ!!!

(地域行政学科OB 真栄里 悟史)




芝田ゼミの紹介