●面白カリキュラム


地域環境保護論/金城和三先生

 私たちがおもしろいと思った授業は、金城和三先生の「地域環境論」です。この講義では、主に沖縄の環境問題や生態系についてOHP(スクリーン)・ビデオ鑑賞を通してわかりやすく学んでいます。この講義は、一見行政に関係が薄いようですが、沖縄の環境問題を通して、沖縄という地域について幅広くふれることができます。また、ふつうのマス・ツアー(観光旅行)ではなく、オキナワ地域環境密着型のエコ・ツーリズム(地域の環境や生活文化を破壊せずに、自然や文化に触れ、それを学ぶことを目的とする旅行)として、授業の一環で東村で自然に触れたカヌー体験や、東村の特産品であるパイナップルを使ったジャム作りを体験しました。教室で学ぶだけでなく、体験を通して学べたことがいい体験になったし、なかなか体験できないことをすることがとても楽しかったです。選択する価値があるので興味があればとってみてください。
【紹介者:地域行政学科3年・通称女医とその助手】


行政実務論T1年生対象) 担当:多数

 この講義では、市町村長や議会議員さんなどが講義に来て、仕事の内容や今まで体験してきたことなどを、レジュメ(資料)やパワーポイントを使って、分かり易く話してくれます。将来のことも考えることができる楽しい講義です。
【紹介者:地域行政学科2年・ゆりえ&めぐみ】


法律実務論T1年生対象) 担当:多数

 行政書士・司法書士・税理士といった法律の専門資格を持っている方から、実際にどんな仕事をしているのか具体的に聞くことができます。資格を取るためにどんな勉強をしてきたのか話してくれたりもするので、漠然と何か資格を取りたいと考えている人にも参考になると思います。


インターンシップ2年生以上対象)

 2年生以上になると、県庁、役場、法務局、法律事務所、新聞社、銀行などで職業体験をすることができ、それが単位としても認定してもらえます。社会人としての心構えや実践的知識を習得することができるし、将来の自分の職業を決定するときにかなり参考になると思うのでお奨めの科目です。

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