比屋定ゼミの紹介

ゼミ名

比屋定ゼミ(法律学科)

テーマ

国際法の諸問題に目を向ける

氏  名

比屋定泰治

所  属

法律学科

専門分野

国際法

担当科目

国際法T〜W、基礎演習、専門演習など

研究論文

「国家と国際機構の関係(第2部)に関する国際法委員会の作業」『沖縄法学』37号など


 ゼミではどのようなことを学んでいますか?

 大まかに言えば

 先生の専門分野である国際法を中心に学んでいます。
 ニュース等で取り上げられている国際情勢などの問題を一つのテーマとして自主的に調べ、レジュメを作成し、個人またはグループ単位で発表を行います。
 その後に、発表者とそれ以外のゼミ生、先生を交えたディスカッションを行い、より理解を深められるようになっています。

 ◆ゼミ員の構成  男性15人/女性7人 (計22人)


 ゼミの特徴

 3年生と4年生の混合のグループを作って発表を行うので、3、4年生間の壁がなく、すぐに仲良くなれます。
 また、学生主導でゼミが進行するので、自然に発表する力や考察力が身につきます。


 ゼミの年間スケジュール

 前 期
 グループで発表したり、個人で発表したりします。
 ちなみに2008年度は、「世界の司法制度」、「ダルフール紛争」、「捕鯨」、「世界遺産」や「海賊版DVD・CD」などについての発表がありました。

 夏休み
 2008年度は日程が取れず、セミナーハウスには行けませんでした。

 後 期
 個人発表やグループ発表ですが、学生の希望により、ディベートなども行います。2008年度は「死刑制度」について討論しました。
また、京都学園大学法学部の学生と、研究発表会・ボウリングなどで交流を図りました。


 比屋定先生って、どんな人?

 一見ボーっとしているように見えますが、ゼミ中の発表に対する質問などは受講生をタジタジにしてしまうほど鋭いところもあります。
 しかし、講義時間が終われば堅苦しい感じは全然なく、また、学生と年が近いこともあり、話しやすくてとても優しい先生です。


 先輩達の就職先
 
 警察官、那覇市、浦添市、教育補助
 
 ラジオ沖縄、ホンダ自動車、沖縄マツダ、琉球銀行、ホテルJALシティー那覇、
カヌチャホテルズ、ブセナテラス、光和設計、サンレー

 その他、公務員・教員等を目指して勉強中の先輩多数


 これから受験する高校生へのメッセージ

 大学は、高校生活にはない楽しみ方があります。
 また沖国大は、図書館等の施設がとても充実しているため、自分の目標をしっかり持てば、それに向けた行動が非常にとりやすい環境だと思います。