法律学科ゼミナールテーマ一覧

ゼミナールって?

 高校生にはなじみのない、大学独特の授業形態のひとつに「ゼミナール(演習)」があります。
一体どのようなことをするのでしょうか?簡単に言うと、ゼミナールとは、担当教員と
10人から20人前後の学生で構成される少人数形式の授業の形態のことです。内容は、専門分野の知識や技能を身につけるために、特定のテーマについて学生たちが個人またはグループに分かれて、自主的に調査・発表・意見交換を行います。

 このゼミナールを通して、専門分野に関する認識を深めていくことができるのです。


●基礎演習T(法律学科1年次対象)
 身近な問題を通じて法的思考を養成し、同時に『読む』『書く』『聞く』『話す』能力を身につけます。

●基礎演習U(法律学科2年次対象)
 基礎演習Tを通して身につけた能力をふまえ、より専門的に、法律学を学習する上で必要な基礎的知識・素養の習得に努めます。

●専門演習(法律学科34年次対象)
 各教員がそれぞれ開設しているゼミナールの中から自ら学びたいテーマを選択し、個人やグループで、各テーマについて自ら調査、発表し、お互い議論を重ねることで、それぞれの専門分野について一層の理解を深めていきます。

稲福ゼミ(法史学):歴史法学派とグリムおよび佐喜真興英

井端ゼミ(憲法):日本社会と憲法の現在

井村ゼミ(労働法):労働関係をめぐる法律問題について

上江洲ゼミ(民事訴訟法):民事訴訟法に関する判例研究

大山ゼミ(契約法):消費者問題を中心に契約法を勉強します

熊谷ゼミ(国際私法・家族法):国際家族法における諸問題の検討

小西ゼミ(刑事法):現代社会と刑事法

坂本ゼミ(会社法):商法や会社法に関する判例研究

芝田ゼミ(政治学):現代政治の諸問題について考える

末崎ゼミ(税法):税法に関する判例研究

田中ゼミ(物権法・不動産登記法):不動産登記をめぐる諸問題について

徳永ゼミ(法哲学・法思想史):実定法の基礎的諸問題について

中野ゼミ(刑事法):現代刑事法上の諸問題について

比屋定ゼミ(国際法):国際法上の諸問題をめぐる研究と報告

船越ゼミ(不法行為法):不法行為に関する判例研究

前津ゼミ(行政法):行政をめぐる事例研究

脇阪ゼミ(商法・商事法):商法および商事法に関連する諸問題の研究と発表


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