履修モデルを活用して、時間割を組んでみよう!

たとえば、卒業後ロースクールに進学し、新司法試験合格を目指すAくん(法律学科2年次)の場合 →履修モデル:法曹モデル

* ロースクール(法学既習者コース)試験科目

  ・法律科目筆記試験科目:憲法・民法・刑法など
  ・適性試験:推論・分析力問題・読解・表現力問題

* 新司法試験科目
  ・短答式試験  公法系科目:憲法・行政法
          民事系科目:民法・商法・民事訴訟法
          刑事系科目:刑法・刑事訴訟法

  ・論述式試験  公法系科目:憲法・行政法
          民事系科目:民法・商法・民事訴訟法
          刑事系科目:刑法・刑事訴訟法
          選択科目:倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・
               環境法・国際関係法(公法)・国際関係法(私法)
                             のうちから
1科目選択


試験に必要な科目を中心に受講するカリキュラムを組んでみると・・・


* 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
前期 債権各論 * 英語V 債権各論 * 英語V
後期 * * 英語W * * 英語W
前期 * 法務研究T * * * *
後期 * * * * * *
前期 商法総則・
商行為
会社法 物権法 商法総則・
商行為
* 物権法
後期 * 債権総論 * * 債権総論
前期 刑法総論 * 基礎演習U 刑法総論 * *
後期 * * * * 法務研究U
前期 * * 家族法 * * *
後期 * * * * *

 注意! 履修モデルはあくまでも目安にすぎません。自分の目指す進路を踏まえて、
 大学で何を学ぶべきかよく考えた上で、自分に一番合った時間割を組みましょう。