中野ゼミの紹介

ゼミ名

演習T ・U

テーマ

刑事法判例研究

氏  名

中野正剛

所  属

法律学科

専門分野

刑事法学

担当科目

刑事訴訟法、刑法総論

研究論文

未遂犯論


ゼミではどのようなことを学んでいますか?

◆大まかに言えば
ゼミでは、刑法判例百選(教科書)の判例(事件)について研究し、各グループで発表を行ったりします。そして、事件の争点をみんなで討論したりします。
例えば、ある人が夜中に電気店に侵入し窃盗しようとしたら、店主に見つかったため、刺してしまった。この事件にはどういった刑罰が適用されるかなどを討論したりします。よく刑事ドラマで出てくる言葉が多いため、「これ聞いたことある!!」といったことがたくさんあると思います。
民法などに比べ、退屈せずに授業を過ごせると思います。

◆ゼミ員の構成  男性 21人/女性8人 (計29人)
        内訳  演習T 男性 12人/女性1人  演習U 男性  9人/女性7人


ゼミの特徴

 中野ゼミは、はりつめている空気ではなく常にリラックスした空気です。先生が穏やかな分授業も淡々と進んでいきます。これといった特徴はないけれど、いろいろなジャンルの人たちが集まるため、今まで絡んだことのない人たちと出会えるかもしれません。


ゼミの年間スケジュール

◆前 期
刑法判例百選に載っている判例、おもに総論から選んだ判例研究です。
親睦会(飲み会)

◆後 期
ひたすら判例研究を行います。前期と同じ感じです。


中野先生って、どんな人?


とにかく優しい先生で、気さくで面白い先生です。少々ボディータッチが多いが、面白いので許してしまいます(笑)^−^♪。学生の自主性に任せてくれるので本音で討論ができ、何かをしたいという希望があれば快く協力してくれます。また、他の教授と比べ、友達のような感覚で気軽に喋れるので、緊張しないでゼミを過ごせると思います。


先輩達の就職先

  ・沖縄県警(上級)
 ・ニュートンフィナンシャルコンサルティング
 ・株式会社モンテローザ
 ・インターナショナルデザインアカデミー
 ・ベスト電器
 ・愛知中央三菱自動車
 ・JAおきなわ
 ・大和工商リース株式会社
 ・損害保険ジャパン 
 ・石垣司法書士事務所     などなど


これから受験する高校生へのメッセージ


「法律の勉強=忍耐」だと思います。学生の最終段階である大学で、法律を時間をかけてやってみて得することはあっても、損をすることはないと思います。大学で学ぶことは一生の財産になると思います。今からやってみたいこと、今しかできないこと、たくさんのことを全力でやるには大学で過ごす4年間というのは、とっても有意義なものになるでしょう。大学は自分との戦いです。大学を楽しく過ごすのも自分次第、授業に参加するのも自分次第です。その中で、いかに真の自分を見つけ、表現していくかは自分次第で決定していきます。大学で結びついた関係は、そういったことを通した関係であるため、社会で利害関係で結びついた友達とは違い、生涯にわたる本当の絆で結びついた人たちです。それは、今後の人生の中で、大きな財産になるでしょう。大学に期待を膨らませ、入学してきてください。がんばれ受験生。  

(以上、ゆうと 記)


 
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