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国内留学地図

本学では、札幌学院大学との単位互換協定締結を皮切りに、国内(県外)において単位互換協定を結んでいる大学と1年間の交換留学ができる制度があります。それぞれの地域の文化や歴史に触れることにより、様々な視点で物事をとらえる視野を身につけることができるでしょう。その地域の人々との触れ合いからも、多くのものを学ぶことができます。国内留学を通して大学4年間がさらに実りあるものとなり、貴重な財産となるはずです。

単位互換制度とは

本学と単位互換協定を締結した大学(協定校)で開講している科目を履修できる制度で、履修した科目は4年間で60単位(1年間では40単位まで)を限度に、本学の卒業単位として認定されます。県外の協定校へは、毎年20人程度の学生を半年または1年間交換派遣します。平成24年度は協定校に23人を派遣し、6人を受け入れています。本学では、札幌学院大学との単位互換協定締結を始め、名城大学、京都学園大学、桜美林大学、熊本学園大学、松山大学と単位互換協定を締結しています。また、県内私立大学、放送大学(沖縄学習センター)とも単位互換を行っています。

協定校の紹介

1. 札幌学院大学(北海道)

札幌学院大学(北海道)

札幌学院大学は、5学部9学科を有する文系総合大学です。「自律」「人権」「共生」「協働」の理念のもと、豊かな人間性と専門的な応用力を兼ね備えた人材を世に送り出しています。
学びたいという意欲を受け止め、それを支援する教育環境が整っています。

2. 桜美林大学(東京都)

桜美林大学(東京都)

桜美林大学では、学群制のもと、より広く総合的に、より深く専門的に学びができる教育環境を整えています。4つの学群には一人ひとりにあった専門分野が用意されており、自分オリジナルの学びを創り、主体的に学ぶことができます。

3. 名城大学(愛知県)

名城大学(愛知県)

名城大学は、8学部23学科を擁する文理融合型の総合大学です。多様な学びを通じて、興味のある分野を究めることも、さまざまな分野に精通した力を身につけることもでき、学生一人ひとりの自己実現を積極的に支援しています。

4. 熊本学園大学(熊本県)

熊本学園大学(熊本県)

熊本学園大学は、4学部13学科体制で、学生のニーズに応える優れた教育環境を用意しています。高水準の学習環境を創出する要素をベースに、未来を担う人材を育成する教育アクションを整備。九州でも有数の先進的な教育プログラムを実践しています。

5. 松山大学(愛媛県)

松山大学(愛媛県)

松山大学は、「真実」「忠実」「実用」からなる「三実主義」を建学の精神に掲げ開校されました。5学部6学科からなり、「興味がある」「学びたい」「身につけたい」という学生の意欲に応え、一人ひとりの可能性を広げます。

6. 京都学園大学(京都府)

京都学園大学(京都府)

京都学園大学は、5学部10学科からなり、多彩な教育研究機関と施設を備えています。世界的視野で主体的に考え行動する人材の育成を建学の精神として掲げており、社会に必要とされる「人間力の育成」にも取り組んでいます。

国内留学体験記

東京都 [桜美林大学]

比嘉 美和

英米言語文化学科 4年次
比嘉 美和
(読谷高校出身)

好きな言葉は「いちゃりばちょーでー 」。
国内留学で、もっとこの言葉が好きになった。

桜美林大学の授業は、現代コミュニケーション概論や口語表現などの面白くてためになるものや、アナウンサーが講師を務めたプログラムなど、バラエティ豊か。大学生活も楽しめましたよ!大学祭の実行委員会に所属し、仲間も増えました。実は今年の大学祭にも遊びに行ってきたんですよ!行く前は不安でしたが、サポート態勢がしっかりしていて安心でした。半年や1年と短期間でもかなり充実しており、私も出会いで視野が広がった分、自分を見つめ直すことができました。それに沖縄では学べないことを体験できたのも貴重。沖縄を知らなかった自分に気づけたことで沖縄がもっと好きになり、沖縄に関連した授業にも興味がわいてきました。桜美林大学で受けた授業で、ブライダルビジネスに興味がわいてきたのも私の中の新たな発見ですね!

愛知県 [名城大学]

崎原 梨里

地域行政学科 4年次
崎原 梨里
(西原高校出身)

泣いて笑って学んだ、濃い1年! たくさんの出会いで刺激と感動をもらえた。

県外でも学んでみたかったこともあり、国内留学制度は魅力のひとつ。勉強は大変でしたが、理解力や情報整理力が身につきました。大学では沖縄出身ということで、いろんな人と仲良くなれたし、旅行もたくさんしました。雪も、温泉も、電車も、ひとり暮らしも、初めてづくし!でもホームシックにはなりましたね。1度だけ泣きながら母に電話をしたら「社会に出たらもっと大変なんだから!大丈夫」と励まされたことも…。いろんな経験を通して、沖縄のために働きたい思いが強くなりました。現在、公務員を目指してダブルスクールをしていますが、“今の自分”だから決意できたこと。1年間でもたくさんの新たな刺激と出会えるので、ぜひトライしてほしいです!沖縄を客観的に見るいい機会ですし。それに、就活の面接でのPRにもなりますよ。

京都府 [京都学園大学]

知花 侑哉

日本文化学科 4年次
知花 侑哉
(西原高校出身)

短かったけど充実した半年。 相手の立場に立つ大切さを学べた。

京都の大学を選んだのは、京都に魅力を感じていたからです。そして関西はダンスが盛ん!高校時代からダンスを続けてるんです。就職活動のことも考えて、3年次の半年間在籍しました。大学ではお茶の授業や能鑑賞もあり、源氏物語ゆかりの地も行きましたよ!京都だから経験できたことばかり。東京のダンスイベントに参加できたことも嬉しかったですね。大学ではもちろん、ダンスサークルでの友人もできました。国内留学で得たことは、目の前のこともきちんと考えること。なんくるならないな〜と。一歩先を考えた行動をとらないといけない。当たり前だろうけど、それに気づきました。親からも変わったと言われますし。学費で国内留学ができるのは効率的だと思いますね。やはり半年は短い!1年は行きたかったなぁ。

熊本県 [熊本学園大学]より派遣

米岡 賢人

地域環境政策学科 特別聴講学生
米岡 賢人
熊本学園大学 経済学部
リーガルエコノミクス学科

1対1で向き合ってくれる真剣さが、漠然とした自分を成長させてくれた。

4年次から1年間、沖縄での地域経済について学んでいます。基地の存在によるメリット・デメリットや、台風による影響など。特異性のある地域で学びたかったので、とても充実しています。沖国大の学生は個性があって、積極的・自主的。刺激になりますね。それに先生との距離が近い!一方的な授業でなく、不明点はないか確認してくれるのは嬉しいです。来沖前は『沖縄タイム』が気になってたけど実際は皆がそうではなかった。いい意味でのギャップでした。生まれてからずっと熊本で、もっと視野や価値観を広めたかったのが国内留学の動機。将来は漠然としているけど、大学職員というカタチでがんばる学生をサポートしたい思いが芽生えてきました。僕も大変お世話になったので、恩返しの意味合いも込めて!

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