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国語科 渡嘉敷島合宿費の補助

平成17年度「特色GP」の採択に伴い、例年開催されている国語科教職課程の名物「渡嘉敷島合宿」費用の一部を補助することになりました。

渡嘉敷島合宿について

春期と夏期に渡嘉敷島で行われる合宿で、これまで20数年間実施されてきた国語科教職課程の伝統行事である。1年次から4年次までの教員志望者が主体となって企画・運営を行うことにより、通常の授業では得られない、自主的に行動する力・思考力・発言力・判断力・リーダーシップ等が形成される。研修内容は講義、教材研究、討論など多岐にわたり、最終日の夜には恒例となっている行事「キャンドルの集い」が行われている。

研修目的

思考・発言・判断の実践力を高め、合宿の企画運営を通して教員としての指導力を養い、これまで培ってきた自己の基盤を見つめ確認する。

研修の目標

3年次・4年次 後輩との交流や教材研究、合宿の進行状況における指導において、実践的な指導力を養い、これまで培ってきた自己の基盤を見つめ確認する。
2年次 @先輩と共に教材研究を行い、国語科教育法に向けての基盤をつくる。
A合宿の企画運営を通して指導力を養うと同時に思考、判断、発言の実践力を高める。
1年次 @他者の視点・意見にふれ、自分の視点・意見と比較検討する力を養う。
A合宿を通して、教師としての自己の資質を問い、自主的に行動する力を養う。



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お問い合わせ先

教務部教務課では、特色GP事業の発展・推進に向けて、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

お問い合わせ・ご感想送付先:教務部教務課特色GP担当 E-mail: aafchr@okiu.ac.jp

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