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米軍ヘリ墜落事件

現場検証・事後処理に関する要請書

沖縄県警察本部本部長  高 橋 清 孝 殿
宜野湾警察署署長 當 銘 健 徳 殿

 

      要  請  書

 周知のように、昨日午後2時20分頃、本学構内に米軍ヘリが墜落炎上するという重大な事故が発生いたしました。一歩間違えれば、本学教職員、学生、および近隣の住民も巻き込んだ大惨事になったかもしれません。事の重大性に鑑みて本学では緊急対策本部を設置し、独自の対応をすすめているところです。
  ところが、事故後の状況をみると、事故現場の現場保全、事後処理等、すべてが米軍主導で行われており、土地、建物の所有者であり、被害者でもある本学関係者の事故現場への立ち入りさえも厳しく規制され、独自の対応が著しく困難な状況におかれています。また、事故現場に立地している1号館(本館)は、いわば大学の中枢ともいうべき施設であり、教学を含むすべての業務に多大な支障を来しています。本学としては、可及的かつ速やかに学内業務の正常化、機能回復を図るために適切な措置をとる予定です。
  つきましては、沖縄県警察本部、宜野湾警察署が責任をもって現場検証、ならびに事後処理等を行えるよう、墜落したヘリの機体その他の関連物件を差押、押収する等の措置を直ちにとることを強く要請いたします。また、現場検証の際には本学関係者も必ず立ち会わせることを、あわせて要望いたします。

2004年8月14日

沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件対策本部
本部長・理事長兼学長 渡 久 地 朝 明

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