現在地: ホーム > 大学概要 > 米軍ヘリ墜落事件 > 米軍ヘリ墜落事件に関する対応の記録(詳細版)2004年08月24日

米軍ヘリ墜落事件

米軍ヘリ墜落事件に関する対応の記録(2004/08/13〜2004/09/27 ・ 詳細版)

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詳細記録


2004年8月24日(火)・・・・・・事故から11日目

  10:00〜米軍ヘリ墜落事件対策本部会議及び部局館長会
*墜落現場の放射能測定値の結果報告(大学側依頼の平和団体)
   *9月5日(日)本学グラウンドにて県民大会開催、市と共催
   11:15〜共産党赤嶺衆議院議員他5名視察意見交換
   13:30〜平良夏芽(劣化ウラン弾、平和団体代表)調査結果説明
    *大学独自で地質調査をすることを決定。(対策本部)
   14:00
    *海兵隊環境保全課、タクシさんより電話連絡あり、本学対策本部と
     米軍海兵隊環境保全課、県環境保全課及び民間地質調査会社の4者
     でヘリ墜落現場の地質調査に関する日程調整・打合せを行いたい、
     場所は沖国大の会議室をお願いしたい旨の連絡を受ける。
   16:00
    *対策本部と新垣(地域環境政策学科)で協議した。
     結果、25日(水)にサンプリングを2セット採取する。
     一つは、矢ヶ崎克馬(琉大理学部教授)へ検査依頼する。
     また、26日(木)14:00からDUについて説明をしていただく 
     サンプルは当日、煤を採取する。
    *米軍、県、民間、大学の打合せを26日(木)10:00、会議室
     にておこなう。
    *琉球大学学長提案の8大学学長による抗議声明文は抗議文担当者
     鎌田、野崎、稲福が文案を検討する。

日本共産党国会議員団 訪問・懇談・現場視察
         平良夏芽氏による放射能に関する学習会
         第19回部局館長会議(臨時)
         野党国会議員の院内行動のための学長メッセージ作成

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