現在地: ホーム > 大学概要 > 米軍ヘリ墜落事件 > 普天間基地の米軍ヘリの飛行について

米軍ヘリ墜落事件

普天間基地の米軍ヘリの飛行について

普天間基地の米軍ヘリの飛行について(声明)

本日午前10時、普天間基地所属のCH-53Dヘリが、同基地から岩国への移動のため 離陸・飛行した。同機は、本学構内に墜落炎上したヘリと同型機である。
本学は、静かで安心・安全な学生・教員・職員の勉学・研究・職場の環境を維持する 立場から、墜落事故への抗議と恒久的飛行停止・普天間基地の閉鎖を強く求めてきた。
その立場から、同基地からの移動は歓迎すべきであり、再び同基地に帰還せぬよう 願うものであるが、同機が移動する岩国の住民の苦難を考えるときに、それを大きな声 で叫べない立場である。普天間で危険なものは、どこに行っても同じである。
プレス・リリースによれば、残る2機についても近日中に移動するとのことである。
本学は、世界情勢の変化のなかでもはや不要となった米軍基地は、現在世界中で進行されている米軍基地の再編・縮小計画のなかで、沖縄のみならず日本から直ちにアメリカ本国へ移設されることを訴える。
当面、軍用機が出払った形の普天間基地の即時閉鎖を、米軍と日本政府に強く要求す るものである。

2004 年10月28日
沖縄国際大学 米軍ヘリ墜落事件対策委員会

受験生向けトピックス

  • オープンキャンパス日程案内
  • 入試要項 資料請求
  • 大学案内・大学院案内パンフレット閲覧

沖縄国際大学の取組み

  • 公表情報一覧〜大学の基礎的情報等に関する情報公開〜
  • 教員免許状更新講習〜夢を育む教員の皆さまをサポートします〜
  • 沖縄国際大学のFD活動〜組織的な教育・研究活動の改善・支援
  • 環境への取組 省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル、節水
  • 心理相談室〜専門家があなたの悩みを共に考えます〜
  • 福祉・ボランティア支援室

ページの先頭へ戻る