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法学部 | 地域行政学科

地域の問題解明に全力を注ぐ人材へ!

政治・行政や総合政策が重視される時代にあって、個別問題に対応できる人材を育てるために、政治・行政の問題から環境政策まで、幅広い問題提起と確かなプランニングを行えるリーダーシップの養成に重点を置いています。

沖縄の抱える社会的課題に市民と行政はどのように取り組むべきか

  • 沖縄県で唯一の法学部として、地域社会に貢献できる公務員・企業人・市民の養成を目指す
  • 実践・体験を通して、法律・行政・沖縄について生きた知識の修得を目指す
  • 日本と沖縄が直面する社会的課題に対応できる人材の養成を目指す
知花 貴一 地域行政学科 2012年度卒 (読谷高校出身)
知花 貴一 地域行政学科 2012年度卒  (読谷高校出身)

先生から見るOKIU

地域社会で活躍できるリーダーを育てる!

より良い明日へ
上江洲 純子 准教授

地域行政学科
小西 由浩 教授

私たちはそれぞれどこかの「地域」で生活を営んでいます。そして、その地域での暮らしには様々な仕組みが働いていて、ここに「行政」というものが深く関わっています。地域行政学科のカリキュラムの一番の特徴は、この「地域」と「行政」、さらに私たちの暮らしや行政のありようを規定する大きな枠組みである「法」と「政治」を立体的かつ体系的に学べることにあります。また理論だけではなく行政の「実際」を理解できるような講義科目も備え、私たちが今直面する社会的な諸課題、とりわけ沖縄のそれ、を深く掘り下げて考える力を身に付けることが出来るようになっています。本学科の目標は、地域においてリーダーシップを発揮し、「社会の真ン中」で活躍できるような人づくりです。自分の足元を見つめつつ、より良い明日を構想する。そのような志を持った学生の来たらんことを期待します。

学生から見たOKIU

ここには危機感を持つ学生が多い。だから考えを行動に移せるんです。

仲里 徹朗 地域行政学科 2012年度退学  (大学入学資格検定)  2013年 宜野湾市役所採用試験合格

仲里 徹朗

「投票率ハイびすかす」という20代の投票率upを目的とした公認サークルを立ち上げました。投票率向上は行政の課題。政治と行政を学ぶ本学科にはこの状況に危機意識を持つ人が多く、県議会議員選挙の際に候補者討論会を企画したのがきっかけでした。大学では専門知識だけでなく人とのつながりの大切さを学べ、行政学の授業では、公務員になる決断ができました。将来は弱者の思いを汲み取れる職員になりたいです。

空手で学んだ継続の力と、大学で得た自発性を生かしたい。

金城 新 地域行政学科 4年次 (美来工科高校出身) 2012年 世界空手優勝、学生表彰「後援会長賞」受賞

金城 新

警察官への憧れと、13年通い続けている空手道場の先生の言葉「名手の前に人であれ」もあって本学科への進学を決めました。ゼミと部活、道場での稽古という厳しいスケジュールで、キビキビ動くことが身についてます。所属している佐藤ゼミは基地問題が中心。先生は沖縄に“熱意”を持っているので僕達も熱くなりますね。この科は、法律も地域経済も学べてお勧めできます。座右の銘は「努力は人を裏切らない」。この想いで、毎日を駆け抜けます。

やれば、何かを得られる―。毎日が、発見と気づきと行動の連続!

石川 愛乃 地域行政学科 4年次  (那覇西高校出身)  2011年 国内留学(名城大学)派遣学生

石川 愛乃

沖国大は、先生や職員の方がいい人ばかり!親身になってくれ、学校や学生のためという姿勢に感激です。面白かった科目は地方自治法、政策過程論とNPO論!NPOは行政と関係なさそうだけどそれぞれリンクしていて、なるほど!なと。ゼミ担当の佐藤先生は県の自治研究会メンバー。会合を見学できるのもこのゼミにいるからこそ。授業やゼミ、学外活動にバイト、習い事で毎日忙しいけど全部好きだから続けられるし、続けたいです!

地域行政学科カリキュラム

1年次の「基礎演習I」は、大学での勉強の方法を身につけさせるための入門授業を演習形式で行います。「行政実務論I・II」では、机上の学問的知識ばかりでなく、前職・現職の公務員など、政治・行政実務に従事するその分野のエキスパートを講師として招いた講義を展開しています。2年次以降は、地方自治論や行政学など、年次が進むにつれて政策過程論、公共事業論、情報公開法など、問題を提起し、分析し解明する能力、さらにはプラニング能力を養うための、あらゆる角度から対応できるカリキュラムが展開されます。

地域行政学科 (専門科目一覧)

1年次 2年次 3年次 4年次
専門必修科目 基礎演習I
憲法I
民法総則
基礎演習II
行政学
行政法I
刑法総論
基礎経済学I・II
専門演習I 専門演習II
専門選択科目 行政実務論I
法学概論
法思想史
(教職課程)哲学概論
(教職課程)倫理学概論
地方自治論
日本外交史
政治学原論
比較政治論
刑事政策I・II
物権法
商法総則・商行為法
外書講読研究I
行政実務論II
行政実務論U
国際政治学
西洋政治史
比較行政論
法史学
債権総論
会社法
法政特論I〜III
地方財政論
日本政治史
統治機構論
政治・行政と報道
家族法
債権各論
公務研究I
インターンシップI〜IV
(教職課程)社会科・公民科教育法
(教職課程)社会科・地理歴史科教育法
行政法II・III
情報公開法
環境法
都市政策論
公共事業論
政治思想史
沖縄政治論
刑法各論
民事訴訟法
担保物件法
労働法I・II
国際法I〜IV
公務研究II
法政特論IV〜VI
地方自治法
個人情報保護法
法制執務
地域行政論
政策過程論
日本政治論
NPO論
刑事訴訟法
民事執行法
手形・小切手法
社会保障法
国際私法
外書講読研究II
公務員法
租税法
地域環境保全論
自治体経営論
政策評価論
アジアと日本
法哲学
現代社会と犯罪I・II
倒産法
保険・海商法
消費者保護法
国際民事訴訟法
(教職課程)社会科・公民科教育法演習 
(教職課程)社会科・地理歴史科教育法演習
 

卒業必要単位数

共通科目 24単位以上 ※英語8単位および、その他の外国語4単位 (英語でも可)を含む
専門科目 80単位以上 ※必修科目40単位を含む

合計 124単位以上 ※計104単位を含む

カリキュラムピックアップ

行政学

私たちの生活に非常に関係がある教科です。国と自治体の関係、地方自治や市民参加、官僚制組織のあり方や運営、公務員制度や人事政策、行政組織と行政改革、地方分権などについて理論的に明らかにしようとする学問です。

行政法

行政法には、民法や刑法と違い基本となる法典が存在しません。しかし、行政関係の法規は無数に存在し、私たちの日常生活と密接に関わっています。講義では、法治行政の原則、行政組織法、行政作用法、行政救済法を学説や判例を通して体系的に学んでいきます。

地方財政論

主に地方自治体が行う経済活動等について学びます。現在、地方自治体は、国からの補助金削減、高齢化に伴う支出の増加など、様々な問題に直面。講義ではこのような政策課題を取り上げ、解決へ向けた取り組みやその有効性を検討していきます。

地域行政論

沖縄の地方自治の現状と課題を、その時々の新しい情報を用いて考える講義です。三位一体改革や道州制といった、全国の自治体に関わる問題から、米軍基地問題、ゴミ問題といった、身近な沖縄の問題までを扱い、地域の行政について論じます。

行政実務論I・II

県・市町村・NPOなどまちづくりの現場から、行政実務論Tは首長さんを中心に、行政実務論Uは講義テーマの実際の担当者の方をそれぞれ講師に招いて、最新の行政の取り組みを紹介してもらう講義です。写真左2枚が行政実務論I、右2枚が行政実務論IIの講義風景です。

行政実務論

私の時間割

神谷 千夏 地域行政学科 3年次 (糸満高校出身)

神谷 千夏 地域行政学科 3年次 (糸満高校出身)

この学科では法律や行政など、生活に役立つことを学べます。オススメは行政実務論。様々な実務・職業を知れて視野も広がりますよ。皆、目標を持っているから授業は真剣そのもの。私の目標は高校教師!教職課程の履修や野球部マネージャーもしているので時間の有効活用が課題。でもせっかくなので漢字や簿記の検定にも挑戦したいです。

地域行政学科ゼミナールの研究テーマ一覧

ゼミナールとは、担当教員と10人から20人前後の学生で構成される、少人数の授業形態のことをいいます。

基礎演習I (1年次対象)

社会を見つめる“目”を養い同時に「読む」・「書く」・「話す」などの基礎的素養を習得する。

●佐藤ゼミ ●上江洲ゼミ ●平ゼミ ●西山ゼミ ●野添ゼミ ●黒柳ゼミ ●大城ゼミ ●武田ゼミ ●熊谷ゼミ

基礎演習II (2年次対象)

基礎演習Tでの学習を踏まえて、より専門的な学習をする上で要求される基本的な知識を身につけ、自分で調べ、報告する能力を磨く。

●徳永ゼミ ●小西ゼミ ●熊谷ゼミ ●照屋ゼミ ●平ゼミ ●黒柳ゼミ ●芝田ゼミ ●野添ゼミ

専門ゼミ 各ゼミのテーマ (3・4年次対象)

  • ■井村ゼミ 「社会保障政策の諸問題について考える」
  • ■上江洲ゼミ 「民事裁判から沖縄の諸問題を考える」
  • ■熊谷ゼミ 「家族法制における現代的課題について考える」
  • ■小西ゼミ 「現代社会と刑事法制について考える」
  • ■佐藤ゼミ 「基地問題ゼミ:様々な観点から基地問題を考える」「地方自治ゼミ:沖縄の自治を考える」
  • ■芝田ゼミ 「現代政治の諸問題について考える」
  • ■平ゼミ 「地方財政をめぐる諸問題について考える」
  • ■照屋ゼミ 「現在の行政の諸問題について考える」
  • ■中野ゼミ 「現代刑事法上の諸問題について考える」
  • ■西山ゼミ「日本国憲法下における憲法訴訟について考える」
    ■野添ゼミ「日米安保と沖縄の基地問題について考える」
  • ■比屋定ゼミ 「国際法上の諸問題を考える」
  • ■前津ゼミ 「行政をめぐる諸問題について考える」

ゼミナール紹介(ゼミ生に聞きました!!)

平ゼミ (ゼミ員構成:男性14名 女性5名)

平 剛 准教授 専門分野:財政学・地方財政論 担当科目:地方財政論・公共事業論

平ゼミでは,財政学の基礎を学ぶと同時に、現実の財政諸問題について自ら考え、解決策を見出して行くという取り組みを行っています。ゼミ生が互いに協力し合いながら取り組んでいく作業も多く、それを通して3年生と4年生、年次の垣根を越えた交流が出来るのもこのゼミの魅力の一つです。皆さんも親しみやすく、活気あふれる平ゼミで学んでみませんか。(ゼミ生:安里 康平 那覇高校出身)

平ゼミ

卒業生から見たOKIU

やりたいことをやりきった大学生活。 「生きた学び」を教えてもらいました。

島袋 翔平

沖縄県北谷町役場
住民福祉部 住民課
島袋 翔平
地域行政学科
2011年度卒業(北谷高校出身)

現在のお仕事について

北谷町役場で、国民年金の窓口を担当しています。責任と同時にやりがいも感じますね。納得できずに窓口にいらっしゃた方でも、時間をかけてじっくり話をすると納得してくれます。最後に「ありがとう」と言われるととても嬉しいです。現在の職業を目指したきっかけは、大学3年次に北谷町のスポーツ大会にボランティアとして参加し、地元の方と接して、素直に楽しかったからです。皆さんと直接接しながら、役に立つ仕事がしたいなと思ったことですね。

大学時代について

実は…もっと友人を作ればよかったと思っています。でも今の仕事に就けたのはこの学科のおかげ。現役公務員の講義はためになったし、経済学は公務員試験対策講座が役立ちましたね。準備を始めたのは大学3年次10月頃。対策が遅く、最初はなかなか成績が伸びず焦りました。2月からは1日16時間ペースで勉強して「絶対合格!」と公言することで自分を追い込みました。でもやはりゼミの友人や公務員を目指す仲間がいたからこそ、がんばれたと思います。

今後について

自分が大切にしている言葉は「やる気があれば何でもできる!」です。これからやってくるであろう困難に、その思いでぶつかっていきたいです。当面の目標としては、年金についてもっと勉強して、困っている方の手助けになれればと思っています。そして将来的には、スポーツを通じた地域の子どもたちの育成をはじめ、地域の皆さんのよりよい暮らしのためにさまざまなカタチで貢献したいです。ちなみに最近のストレス解消法は、小学校の子どもたちへバスケットボールを教えに行くことです。

ニュース

大学生はいつ動くの?―今でしょう!

 地域行政学科には行動的な学生達が集まってきます。昨年は、沖縄県議選を前に、前津ゼミ・照屋ゼミの学生達が中心となって実行委員会をつくり、宜野湾市の候補予定者を招いて「沖縄県議選討論会」を実施しました。企画から運営まで全て学生達が行い、当日は沖縄国際大学の一番大きな教室が満員となる程の大盛況ぶり。そして、この模様は新聞やニュースでも報道されました。学生達がこの企画を思いついたのは、若い世代の投票率がとても低いことを知ったことがきっかけ。でも、自分たちのような若い世代が声をあげなくては行政に反映されません。政治に関心を持ってもらうためにも、自分たちから動かなければ…そう思ったそうです。
 実は、こうした活動は今に始まったことではありません。前回の沖縄県議選の際も、先の宜野湾市長選のときも、地域行政学科の学生達は率先してこうした討論会を企画してきました。そして今後も、彼らの魂(スピリット)は後輩達に確実に受け継がれていくことでしょう。
大学生だって沖縄を動かすことができる!
 それを実証したい人は是非地域行政学科へ!

リアル沖縄を発信!

 本土との温度差。よく言われるフレーズですが、具体的には、どこにどんな温度差があるのか。実際のところはよく知られていません。同世代の若者達にそれを伝えるのも地域行政学科の学生達の使命の1つ…なんていうと大げさですが、多くの学生達が、リアル沖縄を伝える「沖縄代表」として、沖縄で、日本で、世界で頑張っています。
 まずは沖縄。地域行政学科は全国の大学生達との交流がとても盛んな学科です。例えば、佐藤ゼミは、毎年複数の大学と交流を持ち、基地問題から地方自治の問題まで幅広く議論しています。昨年度は立命館大学(京都)や同志社大学(京都)の学生達と、合同でゼミを開催しました。また、照屋ゼミは今年、東日本大震災の被災地の大学生達との交流を予定しています。
 そして、地域行政学科には、沖縄を飛び出して県外や海外で研鑽を積む学生達が数多くいます。特に現2年生は、その約1割が、現在、県外の姉妹校(名城大学や京都学園大学など)へ国内留学しています。さらに最近では、県外・海外の姉妹校だけではなく、私費留学する学生も増えており、地域行政学科の学生達の情報発信エリアはますます拡大しています。
 沖縄のリアルを外へ向けて発信したいみなさん、地域行政学科で「沖縄代表」を目指してみませんか?

卒業後の進路

取得可能な免許・資格

所定の科目を履修することによって、以下の免許や資格が取得できます。

  • 高等学校教諭一種免許(地理歴史)(公民)
  • 中学校教諭一種免許(社会)
  • 博物館学芸員資格
  • 図書館司書資格
  • 学校図書館司書教諭資格

目指すステージ

資格を取得することによって、専門職に就くことができます。

  • ■地方公務員
  • ■国家公務員
  • ■警察官
  • ■消防官
  • ■教員
  • ■報道機関
  • ■民間企業
  • ■NGO・NPO
  • ■行政書士

主な就職先

公務員関係

国税庁、防衛省、沖縄県庁、沖縄県警、警視庁、沖縄県教育委員会、沖縄市役所、石垣市役所、北谷町役場、宜野湾市役所、豊見城市役所、嘉手納町役場、与那原町役場、豊見城市消防、金武町消防、ニライ消防署、宇宙航空研究開発機構

電力業界

沖縄電力

金融・保険業

郵便事業株式会社、かんぽ生命保険、農林中央金庫、沖縄県労働金庫、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、琉球銀行、コザ信用金庫、日本生命、三井住友海上火災保険、アメリカンホーム保険、大同火災海上保険、JAおきなわ

メーカー・御売・小売業

沖縄トヨタ自動車、ダイコー沖縄、沖縄ホンダ、スズキ自販沖縄、琉球ダイハツ、リコー九州、ソフトバンク、沖縄セルラー電話、日本マクドナルド、サンエー、沖縄ファミリーマート、琉球セメント、ホクガン

サービス業

グランドシステム沖縄、りゅうせき商事、沖縄バス、エアー沖縄、ANAサービス沖縄、JALスカイ沖縄、ホテルJALシティ那覇、かりゆしホテルズ、沖縄ハーバービューホテル クラウンプラザ、琉球海運、金秀リゾート開発、おきぎん環境サービス、おきしん保証サービス、ビジネスラリアート

その他

行政書士、地域科学研究所

コラム

学びと就職

上江洲 純子 准教授 (地域行政学科)

 大学説明会に行きますと、高校生のみなさんから「法律を勉強すると就職に有利ですか?役に立ちますか?」という質問をよく受けます。もちろん私からは、「「社会あるところに法あり」と言いますから、法を知って損はないですよ、公務員でも、民間企業で働くにしても法的なものの考え方(リーガル・マインド)は重要ですよ。」と解答しています。説明会ではだいたいそこで時間切れとなりますが、せっかくなので今回はその話の続きを少しだけ…。
 確かにそれは嘘ではありません。法の知識はとても重要です。とりわけ、法をどう読み解くか、どう解釈するか、というスキルは必要不可欠。こうしたスキルを身につけると、筋道を立てて物事を論理的に考えることができるようになり、それこそ、どんな世界に飛び込んでも大丈夫!と太鼓判を押せるだけの人材になれます。
 ただし間違えてはいけないことが1つ。大学に行って講義を受ければこうしたスキルが身につくかというとそうではありません。学問は難しくて当たり前。講義を受けても分からないことだらけで、ちんぷんかんぷんだよ、というのが現実です。
 「それじゃ、大学へ行く意味は?」と疑問に思うかもしれませんが、まず大事なことは、みなさん自身がしっかりと「(分からない)ということを知ること」なのです。これまでみなさんは、分からないことは「教えられて」理解してきたはずですが、大学は違います。分からないことは「自分の力で」理解します。そして、「分からない自分から、分かる自分」への変化を経験した者だけが味わうことができる世界が大学には広がっています。最終的には、その世界を知る者にこそスキルは備わっていくのです。
 その先の世界を体験したい人、まずはえいやっと飛び込んで、知識の海を泳いでみませんか?

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