【シラバス基本情報】

科目名 工業簿記T
担当教員 木下 和久
対象学年 2年
単位区分 選択  
開講時期 前期
授業形態 一般講義
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

簿記は企業の経営活動の相違により商業簿記と工業簿記に大別される。
本講義では、製造業において利用される工業簿記および原価計算について、基礎的な解説を行ない、例題・練習
問題も重視しつつ講義を進める。

【授業の展開計画】

工業簿記はT・Uを通じ、工業簿記、原価計算に関する基礎的な学習をめざす。
具体的には、個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算などについて学習する。
講義方法として、前期のみ開講するコース(工業簿記T・Uの講義を連続して行なう)と、
前期と後期に開講するコース(前期は工業簿記T、後期は工業簿記U)とに別れている。
自身の学習計画にあわせてクラスを選択してください。

【履修上の注意事項】

簿記に関する基礎的な学習は終了していることを前提として講義を行なう。
計算能力を習得するため、相応の復習・自習が必須である。
電卓もしくはそろばんを必ず持参すること。
解説は基礎的な範囲にとどめるため、より詳細な解説については原価計算の講義を受講されたい。

【評価方法】

毎回実施する小テストを中心に、講義への参加姿勢などを総合して評価する。

【テキスト】

大原簿記学校『ステップアップ問題集 日商2級工業簿記』大原出版

【参考文献・その他】

大原簿記学校『日商2級工業簿記 サクセス集中講座』大原出版