【シラバス基本情報】

科目名 広告論
担当教員 宮森 正樹
対象学年 3年
単位区分 選択  
開講時期 後期
授業形態 一般講義
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

広告とはアイデア、商品、サービスを広める目的で、特定のスポンサーによって費用負担がなされるあらゆる形態の非人的なプレゼンテーションやプロモーションのことをいう。基本的には不特定多数に向けたメッセージの伝達により、イメージの浸透や行動の促進を目的とするものである。本講義では、広告目的の設定、広告予算の決定、広告戦略の展開、広告の評価等を中心に学ぶ。また、沖縄県における広告の現状を各自が調査して、テキストで学ぶ理論との整合性を確認する。

【授業の展開計画】

1・2週目 オリエンテーション,現代企業の広告活動
3・4週目  広告とは
4・5週目  広告予算の決定
6・7週目  広告とマーケティング
7・8週目  広告目的
9・10週目  広告と媒体
11・12週目  広告戦略の展開
13・14週目 まとめ

【履修上の注意事項】

(1) 出席を重視する。
(2) 提出物を〆切を過ぎて出した者は減点,あるいは点数無し。
(3) 授業中のおしゃべりは,他の学生の迷惑となるので教室より退出してもらう。
(4) マーケティングを受講すること。

【評価方法】

期末試験(60%),豆テスト(10%),レポート(15%),出席(15%)を総合的に評価する。これらの4要因以外にも「積極的発言」,「受講態度」等も考慮される。

【テキスト】

テキストは最初の授業で指定する。

【参考文献・その他】

@現代マーケティングの構図:嵯峨野書院
Aコトラーのマーケティング思考法:東洋経済