【シラバス基本情報】

科目名 国際経営論T
担当教員 天野 敦央
対象学年 3年
単位区分 選択  
開講時期 前期
授業形態 一般講義
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

 年間テーマを「中国経営」とする。本講義は、通年科目(全年科目)合計4.00単位に相当する。
外国における経営管理の状況やそこで経営戦略の展開を研究するには、国内経営の研究同様に、体系的に知識把握することが比較的有効であると思われる。たとえば毛栄管理の状況をりかいしたいのであれば、@生産管理、A労働管理、B販売管理、C財務管理、およびD経営組織といったような諸部分にそって把握していくのである。このことは、どこの国の経済・経営を研究する場合にも、応用できることといえよう。

【授業の展開計画】

本講座では、中国本土(中華人民共和国)の工場管理を例にとり、外国経営研究にとりくんでいく。
東側国家や、発展途上国に特有の自称についても言及したい。

内容
1
講義のすすめ方、評価のしかた
2
経営・企業概念
3
外国経営研究
4
中国経営研究
5
経営回復期
6
第1次五カ年計画の時期
7
大躍進の時期
8
経済調整政策の時期
9
文化大革命の時期
10
第4次五か年計画の時期
11
華国鋒政権の時期
12
経済改革政策への着手
13
経済改革の停滞期
14
経済改革・対外開放政策の時期
15
経営管理学説の展開

【履修上の注意事項】

開講時期に支持する。開講日(4月・10月)には必ず出席し、登録手続きを行なってください。本科目は面談による選抜(制限)登録科目です。登録手続きが不備だと登録・採点・評価されないことがあります。

【評価方法】

期末試験の評点に、出席点を加味し、最終的な評価を決定する。

【テキスト】

未定

【参考文献・その他】

小川英次ほか(編)『経営学の基礎知識』有斐閣/伊丹敬之ほか『ゼミナール経営学入門』日本経済新聞社/芝川林也(編)『経営学演習』同文館