【シラバス基本情報】

科目名 流通政策論T
担当教員 河田 賢一
対象学年 3年
単位区分 選択  
開講時期 前期
授業形態 一般講義
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

本講義は日本に百貨店が誕生して以降の、流通政策の移り変わりについて学んでいきます。流通政策は基本的
 に大規模小売業(百貨店、総合スーパー)と中小小売業との対立という図式で展開されています。その流れに 
 ついて見ていきます。

【授業の展開計画】

 

内容
1
ガイダンス
2
小売商業政策の分析視覚
3
第1次百貨店法の成立@
4
第1次百貨店法の成立A
5
第2次百貨店法の特質@
6
第2次百貨店法の特質A
7
第2次百貨店法の特質B
8
大規模小売店舗法の制定@
9
大規模小売店舗法の制定A
10
大規模小売店舗法の制定B
11
大店法改正とその後の規制強化@
12
大店法改正とその後の規制強化A
13
流通規制緩和の展開@
14
流通規制緩和の展開A
15
講義のまとめ       16回目:期末試験

【履修上の注意事項】

【評価方法】

期末試験(70%)、出席点および受講態度(30%)

【テキスト】

加藤義忠・佐々木保幸・真部和義『小売商業政策の展開(改定版)』2006年

【参考文献・その他】