【シラバス基本情報】

科目名 英文簿記・会計
担当教員 清村 英之
対象学年 2年
単位区分 選択  
開講時期 後期
授業形態 一般講義
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

 企業活動・ビジネスに国境がないように,簿記・会計の世界でも徐々に国境がなくなりつつあります。国境が
なくなった時,世界標準の損益計算書や貸借対照表は,当然ながら英語で作成されます。
 この講義では,「商業簿記T・U」で学んだ簿記一巡の手続を英語で行えるようになることを目標とし,ま
た,国際会計検定BATIC(Bookkeeping and Accounting Test for International Cmmunication)の取得も目指
します。

【授業の展開計画】

 

内容
1
Guidance(ガイダンス)
2
Basic Concepts of Bookkeeping and Accounting(簿記・会計の基礎概念)
3
Transactions and Journal Entries(取引と仕訳)
4
Transactions and Journal Entries(取引と仕訳)
5
Journals and Ledgers(仕訳帳と元帳)
6
Journals and Ledgers(仕訳帳と元帳)
7
Trial Balance(試算表)
8
Test@(中間テスト)
9
Adjusting Entries(決算整理仕訳)
10
Worksheet(精算表)
11
Financial Statements(財務諸表)
12
Closing Entries(帳簿の締切り)
13
Internal Control(内部統制)
14
Generally Accepted Accounting Principles(一般に公正妥当と認められた会計原則)
15
TestA(期末テスト)

【履修上の注意事項】

 「商業簿記T」(または「簿記原理T」4単位分)を履修済みの学生しか登録できません。

【評価方法】

 出席20%,テスト80%で評価します。

【テキスト】

 使用しません。

【参考文献・その他】

 東京商工会議所『国際会計検定BATIC Subject 1 公式テキスト・増補改訂版』中央経済社。
 東京商工会議所『国際会計検定BATIC Subject 1 問題集・増補改訂版』中央経済社。