【シラバス基本情報】

科目名 グローバル・マーケティング演習
担当教員 原田 優也
対象学年 2年
単位区分 選択  
開講時期 前期
授業形態 演習
単位数 2
準備事項  
備考  

【授業のねらい】

わが国の企業は積極的に海外市場へ投資し、商品開発・生産・販売活動を行っています。「グローバル・マーケ
ティング総論」では、海外市場環境や顧客ニーズ、ビジネスの仕組みなど海外市場を読む力を実践的に養い、海
外進出・展開戦略を事例を通して考えます。国際的なマーケティング活動の動向について、事例をとりあげなが
ら解説する。様々な特性を有する各国・地域の市場特性や社会文化の多様性に応じたマーケティング活動を、多
様な面から捉え、履修生の国際感覚を磨く。

【授業の展開計画】

1. クラスの予定の説明   
2. 報告・討論(地域マーケティングとグローバル・マーケティング)   
3. 報告・討論(国際製品ライフサイクルモデル)   
4. 報告・討論 (世界環境分析1)     
5. 報告・討論 (世界環境分析2)   
6. 報告・討論 (グローバル消費者とSTP分析)   
7. 報告・討論(マーケット参入と拡大戦略)   
8. 報告・討論(国際提携戦略)   
9. 報告・討論(競争優位分析)
10. 報告・討論(グローバル製品・グローバル価格)
11. 報告・討論(流通・広告・販売管理・PRなど) 
12. 報告・討論 (アジア型マーケティング) 
13. 報告・討論 (ヨーロッパ型マーケティング) 
14 .報告・討論 (アメリカ型マーケティング)  
15. まとめ     
16. レポート提出日

【履修上の注意事項】

@個人とグループ発表の時、自分の意見とディスカッションを行うことが大前提です。
A授業に参加し、積極的に学ぶ姿勢(パティシペーションなど)が必要である。

【評価方法】

課題の報告内容(50%)・出席および受講態度(50%)などで総合的に評価する。

【テキスト】

@小田部正明・Hクリスチアン(2001)『グローバルビジネス戦略』横井義則監訳、同文館.
A諸上茂登・藤沢武史(2004)『グローバル・マーケティング』中央経済社.

【参考文献・その他】

@塩見治人・橘川武郎(2008)『日米企業のグローバル競争戦略』名古屋大学出版会.
A博報堂アジア生活者研究所プロジェクト(2002)『アジア・マーケティングをここからはじめよう』PHP研究所