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法学研究科修了生からの
メッセージ |
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【クライアントの権利、利益を守り、社会に貢献したい】
法学研究科第一期生 法律学専攻 (民・刑事法領域 民事法) 上原 香代子 ![]() Q 大学院進学の動機 法学研究科入学の動機は、それまで会計にかかわる仕事をしていた関係で、会計分野と関連のある商法の動向に深い興味をもっていたことと、また職業上必要不可欠なリーガルマインドや訴訟に関する知識を得たいということでした。 Q 在学中の研究テーマ 在学中の研究テーマは会社役員の報酬制度に焦点を絞り、(旧)商法及び(旧)税法上における問題点と業績連動型導入による今後の課題について考察することでした。これを「役員報酬制度に関する一考察 −商法及び税法の論点を中心として−」に纏めました。 Q 受験生へのメッセージ 沖縄国際大学大学院(地域産業研究科・法学研究科)での4年間の思い出は、専門領域以外の院生も含め多くの研究仲間や教授各位との交流で、より広い人脈と多様な考え方に出会うことができたこと、また図書館などの研究環境への配慮が行き渡りとても充実した研究生活を送ることができたことです。そして何より、研究生の資格取得のための要望を聞き入れ、税法科目の設置に御尽力いただいた関係者各位に、とても感謝しています。 このように本大学は学ぶことに関してもとても良い環境にあり、大学院への進学は、今後の人生を充実させるための、更なるステップアップの一選択肢になると思います。また「志あるところ道あり」という言葉があります。私は、一税理士として「クライアントの権利・利益を守り、社会に貢献したい」という志を忘れず、その実現に向けた人生を歩みたいと思います。 |