河田ゼミ
小売業・サービス業の研究
 
担当教員紹介

スナップ

氏 名 河田賢一(Kenichi Kawada)
所 属 企業システム学科 講師
専門分野 流通システム論
担当科目 商学概論、商業史、販売管理論、マーケティング総論、マーケティング演習、小売流通論、流通政策論
E-Mail kawada@okiu.ac.jp
研究論文等
「百貨店のマーケティング −取引慣行の生成とその後の苦境−」マーケティング史研究会編『シリーズ・歴史から学ぶマーケティング第2巻 日本企業のマーケティング』同文舘出版、2010年
「マーチャンダイジング」東京スクール・オブ・ビジネス監修『1回で合格! 販売士検定3級テキスト&問題集』成美堂出版、2009年
「総合スーパーと食品スーパーの売上総利益率比較」『研究論集』第43号、神奈川大学大学院経済学研究科、2007年
「流通機構」中田信哉・橋本雅隆編『基本流通論』実教出版、2006年
「粗利益分配方式のロイヤルティーシステムがコンビニエンスストア経営におよぼした影響」『研究論集』第42号、神奈川大学大学院経済学研究科、2006年
「コンビニエンンストアにおける価格問題 −500MLペットボトル清涼飲料の値下げを通しての考察−」『研究論集』第41号、神奈川大学大学院経済学研究科、2006年
「百貨店取引慣行をめぐる百貨店と納入業者との関係性の考察 −終戦直後から百貨店が特殊指定(1954年)されるまでの期間を対象として−」『研究論集』第40号、神奈川大学大学院経済学研究科、2005年
「日本型百貨店取引慣行の嚆矢」『研究論集』第39号、神奈川大学大学院経済学研究科、2004年

 
 
専門演習(3年次)
 前期は流通、後期はサービス業に関するテキストを輪読する。

卒業論文演習(4年次)
 前期はゼミ生の関心のある業界の論文を輪読、後期は卒業論文を書く。
 
 
河田ゼミは2010年度から開講されたため、まだ3年生しかいません。前期は食事会とゼミコンパ、ゼミ合宿をそれぞれ各1回開催しました。後期は国内提携大学からの留学生も参加しています。
 
  
本学卒業生の就職先業種の約2/3を占める流通業(製造業、卸売業、小売業、サービス業、運輸業)について学ぶゼミであり、就職活動ならびに日常生活に役立ちます。
 
 

河田先生は凄く優しく、他の先生のゼミ生であっても優しく相談に乗ってくれる一番学生思いの先生です。ゼミ合宿や飲み会の際、あまり飲めないお酒をニコニコしながらゆっくり付き合ってくれる優しい先生です。
河田先生は優しくてゼミ生のことをいろいろと考えてくれる先生です。ゼミは自由な雰囲気でとても楽しいです。またゼミのみんなが仲良くなるために、焼肉に連れて行ってくれたり、お酒が飲めないのにゼミの飲み会にも来てくれるゼミ生思いのノリのいい先生です。
河田先生は大学の講師をするまでは大塚製薬に勤めていて、ポカリスエットの販売などを行っていた人(しかし話すのは苦手だそうです)で主に流通などを専門にします。ゼミではゼミ生を主体に合宿の計画や授業での報告などをします。

Copyright Reserved By 沖縄国際大学 産業情報学部