宮森ゼミ
マーケティングの実社会への活用
 
担当教員紹介

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氏 名 宮森正樹(Masaki Miyamori)
所 属 企業システム学科 教授
専門分野 マーケティング、広告、セールスプロモーション
担当科目 マーケティング総論、マーケティング演習、 セールスプロモーション、販売管理論、市場調査論、
E-Mail miyamori@okiu.ac.jp
研究論文等
沖縄サミットが韓国の沖縄観光のイメージに与えた影響の研究,平成15年3月,
沖縄国際大学商経学部商経論集
沖縄サミットの広報・広告活動が沖縄のイメージに与えた影響,平成14年3月,
沖縄国際大学商経学部商経論集
廃屋等利用による観光宿泊施設とその効果的運営・販促システムに関する調査研究その2,
平成13年3月,沖縄国際大学産業総合研究所報告書
沖縄県における甘味資源に付加価値を付与した製品戦略,平成13年3月,
沖縄国際大学産業総合研究所報告書
沖縄電力のイメージ,平成12年3月,
琉球大学環境エネルギー総合システム研究会
廃屋等利用による観光宿泊施設とその効果的運営・販促システムに関する調査研究その1,
平成12年3月,沖縄国際大学産業総合研究所報告書
明宝村における第三セクター方式のむらおこし企業成功の研究,平成11年3月,
沖縄国際大学産業総合研究所報告書
沖縄電力のテレビCMの効果測定とポジショニングマップ,平成11年3月,
琉球大学環境エネルギー総合システム研究会

 
 
専門演習T(3年次):
 マーケティングの世界的に使われているコトラーのテキストブックの各章を全員に割り当て、 交互にそれをまとめたものを発表していく。また、実際の企業と共同作業しながらグループで 論文を書く。そのほかにゼミ旅行(海外)、ゼミ合宿(北部)、懇親会、社会人講師による 特別講座、学園祭でも模擬店舗(マーケティングを応用して利益を上げる)などの活動がある。 宮森ゼミの特徴は@忙しいけど、必ず就職に役立つ、A人生を通してつきあえる友達ができる、 B先生と一生友達、である。

専門演習U(4年次):
 全国の大学生が書いたマーケティング関連の論文をみんなで精査して、批評・解説する。 それにより、卒業論文を書くための基礎力を養う。また、企業との連携したプロジェクトを 実施する。卒業論文は各人で好きな分野を選んで書く。そのほかにゼミ旅行(海外)、 ゼミ合宿(北部)、懇親会、社会人講師による特別講座、学園祭でも模擬店舗 (マーケティングを応用して利益を上げる)などの活動がある。 海外ゼミ旅行はこれまでに、シンガポール、香港、韓国、米国西海岸、ラスベガス、ハワイなどを 訪問した。
 
 
 宮森ゼミでは、3年次にグループ論文、4年時に個人論文を作成する。 1、2年に一回は新聞で取り上げてもらっている。 また、「マーケティング沖縄戦略」という専門新聞にて、月に一回、宮森ゼミの論文を編集長が 紹介してくれる。

テレビCMが沖縄の若者に与える消費行動への影響と広告効果測定
県内で活躍するインディーズ系アーティスト「ラム」の人気拡大策の提案
県内百貨店「パレットくもじ」の生き残り戦略
団塊世代・シニア世代をターゲットにした新たなレストランのマーケティング戦略
沖縄でJリーグを活性化させる為のマーケティング戦略
県内自動車ディーラーにおけるスポーツカーの販売戦略の検証と提言
若者への「かりゆしウェア」普及向上の提言
本部町活性化の為のマーケティング戦略
沖縄ポッカの新しいセールス・プロモーションの提案
沖縄国際大学の生き残り戦略の提案
沖縄的新発想のカフェの計画案
沖縄の多様化した観光コンセプトの開発と提案
沖縄県における若者の結婚観とブライダル業者のマーケティング
ゲート通りの活性化−胡屋中心部の商業地域の発展を図る−
役所窓口の更なるサービス性向上を目指して
コリンザの店舗誘致政策−若者層向けの施設作り−
 
  
 宮森ゼミは高い就職率を誇っております。学生間でも切磋琢磨して就職を探しますし、 宮森先生が親身に相談にのってくれます。
就職先としては:
琉球銀行 沖縄銀行
沖縄海邦銀行 アドスタッフ博報堂
宣伝 近代美術 光文堂
沖縄高速印刷 文信印刷
サンエー リウボウ
ベスト電器 テクノクラフト デオデオ
伊江村役場 コンピュータステーション
県立芸大 沖縄県振興公社
JALグランドホステス 那覇かりゆしリゾート
ブセナテラス 沖縄企業連合
沖縄電力 CMプロダクション レキサス
勝連町役場 商業高校教員等・・。
 
 

4年生の声(K・K君):
 私にとって宮森先生は、「恩師」というよりも、「第二の父」といった存在です。 経験と理論を織り交ぜながらの講義は、大変分かりやすく、定員以上の学生が教室に やってくることもしばしばです。また、就職活動を始め、学問以外の面での悩み事にも 親身になって接してくれ、まさにゼミ生にとっては「父」のような存在なのです。 卒業後、私は仲間と共に有限会社ImageFactoryを設立します。 今の私がいるのも、時に厳しく、苦しい時には見守っていて下さった先生のおかげです。 「喜び」を創造する、マーケティングという学問を先生の下で体験してみてはいかがですか?

3年生(M・G君):
 宮森ゼミでは本格的に論文に取り組み,充実した勉強ができます。 また,多くのインターンシップを紹介してくれます。パワーポイントを使った発表などで 自分の能力を鍛えることができます。身近にある例をあげて解説してくれるので楽しく マーケティングを学ぶことができます。私はこんなに頼りになる先生はなかなかいないと思います。 これからも宮森先生にずっと付いていきたいと思います。

2年生(T・S君):
 宮森先生は少し変わった面白い先生です。専門のマーケティングに関する講義では, たんに教科書に書いてあることを板書して教えるのではなく,企業が行った事例や自らの コンサルティングでの経験をいかした話などを交えながら,講義を進めるので講義時間は とても楽しいです。宮森ゼミの特徴は,毎週マーケティングに関する本を読んで, 読書レポートを出すことです。毎週の読書レポートは正直しんどいですが, 一年間続けているとマーケティングの視点が鋭くなり,作文力も向上します。 夏には合宿もあり,自分たちで自由に計画を立てられるので充実したゼミ活動を行うことができる と思います。

 
 

■先生からのメッセージ
 大学に何をしに来ているのか考えて欲しいと思います。 何かしたいことがあるから高い学費を払ってでも沖縄国際大学に来るのですから。 今は何をしたいのか分からなくても、4年間の間に本当にしたいことを見つけてください。 宮森ゼミではそのお手伝いをします。それは、担当教員だけではなく、宮森ゼミOBや同じ セミ生がみんなでサポートします。 もう一つは、大学時代に一生の友達を作って欲しいことです。宮森ゼミは忙しくて、 苦しいときもありますが、それを仲間と共に乗り切ったときに本当の友達ができます。 一緒に論文を書く、一緒に作業をする、一緒に学園祭を成功させる、一緒に合宿をする、 一緒に飲み会をする、一緒に旅行に行く。この「一緒」にということが友情を深めていくのです。
 日本商工会議所主催の販売士資格で、大学生で沖縄初の1級合格者も輩出しました。 勉強いっぱいするけど、遊びもする、そして企業の実務家とのつきあいもする、 そのようなゼミであなたの可能性を試してみてください。

  
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