原田ゼミ
国際マーケティング・消費者行動と企業戦略
 
担当教員紹介

スナップ

氏 名 原田 優也(Yuya Harada)
所 属 企業システム学科 教授
専門分野 国際マーケティング, 消費者行動, 企業戦略
担当科目

マーケティング総論、マーケティング演習、グローバルマーケティング、消費者行動概論、消費者行動とマーケティング戦略、多国籍企業論

 

E-Mail mongkhol@okiu.ac.jp
研究論文等
「“Do Non-Price Determinants Affect Consumers’ Intention to Purchase Pirated Products?”―A Case Study in Bangkok, Thailand ―」,
『消費者行動研究』,第10巻第1&2号,pp.59-81,日本消費者行動研究学会,2004年
「クレーム行動を含む不満足回復の国際比較 ―日タイの消費者調査から―」,
『消費者行動研究』,第9巻第1&2号,pp.53-74, 日本消費者行動研究学会, 2003年
「クレーム行動とジェンダー ―自動車を事例として―」,
『商経論集』,第32巻第1号,pp.35-53,沖縄国際大学,2003年
「情報化社会における関係性マーケティングのプロセス ―概念モデル分析―」,
『国際関係学研究』,第16号,pp. 99-119,2003年
「消費者不満足の理論的分析」,
『沖縄国際大学30周年記念論文集』,pp.119-139,沖縄国際大学,2002年
「A Theoretical Model for Understanding a Brand Loyalty Recovery: Concerning ConsumerComplaint Process and Producer Responsiveness」,
『社会科学ジャーナル』,第45号,pp.95-123,2000年など

 
 
専門演習I (3年次):
 まず、マーケティングと消費者行動・市場調査の基礎知識と手法を学びます。 その後、興味がある企業を各自で自由に選び、企業のマーケティング活動に関する 情報を収集し、調査を行い、研究レポート作成に取り組みます。また、ゼミ生は 4年次の新商品開発に関する研究発表会(12月中旬、場所:沖縄国際大学セミナーハウス) に参加し、報告の評価を行います。

専門演習II (4年次):
 卒業プロジェクトに取り組みます。「実用化の可能性の高い新商品開発」の アイデアを出し、マーケティング・プランを計画し、セッションを通じて洗練 していきます。マーケティング・プランは、新商品の開発段階・背景・生産工程、 競合他社のリサーチ、マーケティング・プランと戦略、新商品の4Ps計画、新商品に 対する消費者の購買行動の調査・分析などを行い、マーケテターに必要な知識や 技能を習得します。ゼミ生は12月中旬に新商品開発の発表会 (場所:沖縄国際大学セミナーハウス)にむけて、中間発表を行い、 準備を進めます。発表会の評価をもとに、卒業プロジェクトのレポートにまとめます。
沖縄国際大学セミナーハウスにて 「新商品開発のマーケティング・プラン」発表会の様子@ (もろみ酢ゼリー、泡盛ベースの果肉入り缶カクテル、生クリーム入り缶コーヒーの試作品の発表もありました!)
 
 
原田ゼミでは、毎年ゼミのテーマを設定し、ゼミ生はテーマにあわせて 個人プロジェクトを進めます。本年度のゼミのテーマは、 「実用化の可能性の高い新商品開発」です。現在、4年次のゼミ生は以下のプロジェクトに 取り込んでいます。
沖縄国際大学セミナーハウスにて
「新商品開発のマーケティング・プラン」発表会の様子A
「キャラクター帽子」
「黒糖缶コーヒー」
「もろみ酢ゼリー」
「生クリーム入り缶コーヒー」
「シリアル食品」
「フローズンカクテル」
「泡盛ベースの果肉入り缶カクテル」
「ノニジュース」
 
  
第1期生が今年度卒業予定の新しいゼミです。現在、ゼミ生の進路希望は、 民間企業への就職、地方公務員、商業高校教員など就職希望者がほとんどです。 ゼミでは、プロジェクト発表会、レポート作成などの課題を通して、 社会人(そして就職活動)に必要なコミュニケーション・スキルを習得することを 目指しています。また、マーケティング関連の資格試験の勉強方法などについても 相談にのります。さらに、ビジネスに役立つ英語の学習法についてもアドバイスしています。
 
 

3年生の声:
授業や発表などに対してはものすごく真面目で厳しいですが、 授業以外ではものすごくフレンドリーで、飲み会好きでノリのいい先生です。 この、メリハリがはっきりしているからこそ、授業を頑張ろうという気にしてくれます。 皆さんも、「原田ゼミ」に入って大学生活をエンジョイしましょう!!

4年生の声:
私のゼミの先生は、タイから来た先生で、この四年間で一番多くの時間を共有した 先生です。私から見た先生は、ご自身の勉学の経験(大学院、留学を経て大学教員に 着任)から、私達学生には本当に一生懸命学んでほしいと願っている先生だと思います。 とてもフレンドリーで、よく課題の相談などにものってくれる熱心な先生です。 また、頑張れば必ず評価してくれる先生です。

 
 

先生からのメッセージ:
大学の生活は「マラソン」に似ています。大学生になると、4年間という長い距離を 走らなければなりません。出発点は皆同じですが、走ってみると結果に違いが生じます。 マラソン選手がコースを完走し記録を更新するために、走行の計画を立てるように、 長いマラソンコースを快適に走りきるためには、適切なアドバイスを得て、 目標達成のための大学生活の計画をたてることが必要です。 勉強・ゼミ、大学生活、そして将来について相談したいことがあれば、気軽に、 研究室まで来てください。できる限り、主役である学生の皆さんと一緒に、 マラソンのゴール目指して走りたいと思っています。 ともに歩んでいきましょう!

3年生からのメッセージ:
マーケティングコースは、企業が商品を作る際に、その商品を作るまでのコストや 販売経路・宣伝などをどのように行っているのかを学ぶコースです。 なぜ、この商品が売れているのか、売れていないのかや、商品が消費者の手に届くまで の過程に興味がある人や学びたい人にはもって来いのコースです!!

4年生からのメッセージ:
私が思う大学生活は、自分自身を最も高めることができる時期であると思います。 今までとは違って何もかも自分次第です。そこで自分を向上させるのか、 それとも妥協させるのかも自分次第ということになってくると思います。 勉強だけではなく私生活についても十分に言えることです。勉学以外の時間を どのように有効に使うのか、個人の目標設定と実行次第で、4年間の学生生活から どのくらいのものが得られるかが決まってくると思います。充実した楽しい学生生活を 送れるように計画することが大切だと思います。


  
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