産業情報学科では宿泊型メンバーシップトレーニングを行いました

 2017年4月2日・3日にかけて新1年生は石川青少年の家(うるま市)で2017年度メンバーシップトレーニングを行いました。
 入所式・昼食の後体育館でレクリエーションを行い、ドッチボール大会やゲームなど学生同士や教員との懇親を図りました。

入所式。石川青少年の家所長のあいさつ ドッチボール大会と試合前の円陣1

ドッチボール大会と試合前の円陣2

 中でもコンセンサスゲームやペーパータワーゲームは グループ内で話し合いを行いつつ意思決定や行動を行うゲームで、集団での合意形成を行う上で重要な論理的な思考や相手の意見を尊重しつつ議論を行うことを学ぶことができます。
 翌日は先輩学生とともに履修指導・相談を行い、新入生の期待や不安を聞きながら、新1年生に高校と大学の違いを理解させ、大学生活の過ごし方を考えさせる良い機会になりました。
 産業情報学科は、このような宿泊型メンバーシップトレーニングなどを通じて、講義に入る前に学生の意思疎通や合意形成を楽しく訓練し、意欲的・主体的に取り組める人材を養成しています。
コンセンサスゲーム。自分の回答から集団の回答を決めるために学生たちが議論を行っています。 ペーパータワーゲーム、高く積み上げるためにはメンバーとの意思疎通は欠かせません。

先輩と新入生の相談による履修指導。