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平成28年度 臨床心理士資格試験合格者の声−合格の喜びと抱負

平成28年度 臨床心理士資格試験合格者の声−合格の喜びと抱負


大澤 享子(第4期修了)

私が臨床心理士を目指そうと思ったのは、教職員として働いていた頃に出会った不登校の子供たちがきっかけでした。現在はスクールカウンセラーとして勤務しています。徐々に元気を回復していく子供たちに接し、大学院で学んで本当によかったと思っています。さらに信頼されるスクールカウンセラーになるため、資格試験に臨みました。合格することができ嬉しく思っています。今後は精神科医の主人の臨床を手伝いながら、学校支援の働きを続けていきたいと思っています。まだまだ未熟なものですが、よい関わりができるよう今後も研修を積み励んでいきたいです。


稲嶺 杏奈(第11期)
お世話になった方々に、合格の報告ができることを大変嬉しく思います。熱心に向き合いご指導くださった先生方、たくさんの時間を共有し励まし合った院生の皆さん、応援してくださった職場の皆さん、友人、そして家族。たくさんの人に支えられ、資格取得に至ることが出来ました。大学院で悩みもがいた経験が成長の糧になったと感じています。今後も、目の前のクライエントと真摯に向き合い、お役に立てるよう努力してまいります。


上地 楓子(第12期修了)
この度は、臨床心理士試験に合格できましたことを大変嬉しく思います。お世話になった先生方や先輩方、支えてくれた友人や後輩には感謝の気持ちでいっぱいです。教育領域で勤める中、大学院で得た知識や経験が、現場では実践として結びつくことが多く、大学院で学んだ2年間の大切さを日々実感しております。これからは臨床心理士として、より一層責任感を持ち、相談に来た方のお役にたてるよう研鑽を積んでいきたいです。


比嘉 陽介(第12期修了)
通知に書かれた「合格」の二文字を見た時、高校生の頃から臨床心理士になることを夢見て歩んできた9年間の長い道のりが報われた気持ちになり、心からの安堵と支えてくださった方々への感謝の思いで胸がいっぱいになりました。今後は資格保持者としての自覚と責任を持ち、これまで培ってきた経験や知識を糧にさらに専門性を高めていきたいと考えています。そして、悩みや問題を抱えた人が自分を見つめ直し、再び一歩を踏み出す時、傍に寄り添い支えていける心理士となれるよう、精進して参りたいと思います。


與座 詩織(第12期修了)
この度、臨床心理士試験に合格し、お世話になった方々に良いご報告ができたことを本当に嬉しく思っています。大学、大学院で得た知識や経験の全てが私にとって貴重な財産となっており、今も心理士として仕事をする際に大きな支えとなっています。今後は臨床心理士としての自覚と責任を持ち、相談者の皆様のお役に立てるよう、初心を忘れずさらに自己研鑽を積んでいきます。

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