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2017年度臨床心理士合格者 「合格の喜びと抱負」

2017年度臨床心理士合格者 「合格の喜びと抱負」


高江洲芹菜(第11期修了)
私は、高校生の頃から、臨床心理士の資格を取得し、仕事をすることが夢でした。10年の時を経て、夢を叶えることができたとわかった瞬間、感動で胸が熱くなりました。これまで支えてくださった先生方、家族、大学院で共に学んだ友人たち、職場の皆さんに嬉しいご報告が出来たことを、大変嬉しく思います。現在、教育領域の現場で働かせて頂いています。相談業務を行うにあたり、大学院時代に学んだ知識や経験を振り返ることが多く、本当に大切な時間だったと感じます。今後は、臨床心理士としての自覚と責任をもち、相談に来る方々の気持ちに寄り添い、お役に立てる心理士になれるよう、自己研鑽に励んでいきたいと思います。

野原莉里子(第11期修了)
この度、合格の報告ができ嬉しく思います。修了して数年、臨床心理士になる事を悩み、葛藤してきました。その度に周囲の方々から叱咤激励を頂き、温かく見守って頂けた事が私にとって何にも代え難い支えとなりました。先生方や近くで支えてくれた大切な同志に感謝しています。今回の資格取得は私にとって自信となり、より一層邁進していく為の覚悟でもあります。今まで学んだ知識や経験を生かし、今後も地域の方々に寄り添える臨床心理士を目指して研鑽を積んでいきたいです。

赤嶺 咲(第13期修了)
この度、臨床心理士試験に合格することが出来たこと、大変嬉しく思います。熱心にご指導をしてくださった先生方、たくさん励まし合った院生の皆さん、友人や家族、これまでお世話になった皆様へ感謝の気持ちで胸がいっぱいです。大学院の2年間は大変なこともたくさんありましたが、大学院で学んだことが今の私の基礎になっていると思います。今後は臨床心理士という自覚と責任を持ち、相談に来たクライアントの役に立てるよう精進していきたいと思っております。

大城勇輝 (第13期修了)
この度は、臨床心理士試験に合格したことを大変嬉しく思います。研究者と実践者、2つの姿が求められる臨床心理士の基礎を学ぶ上では、2年という短い期間の中で教員の先生方に沢山のことを丁寧に教えて頂きました。また在学中から現在まで友人や先輩と後輩、家族に支えて頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。今後、より一層専門家としての責任感を持ち、クライエントの役に立てるよう自己研鑚を積んでいきます。

仲里沙希子(第13期修了)
無事に臨床心理士試験に合格することができて大変嬉しく思っております。これまで厳しくも暖かいご指導をして頂きました先生方や、共に試験勉強をしてくれた同期の皆さん、応援してくださった職場の皆様に心から感謝しています。これからは、臨床心理士として責任を持ち、日々の業務を行うことはもちろん、研修や勉強会等に積極的に参加し自己研鑽に励んでいきたいと考えています。冷静な頭と暖かい心を持ってクライエントさんの心に寄り添えるような心理士になりたいです。

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