現在地:  ホーム > ニュース・トピックス

ニュース・トピックス

米軍ヘリ墜落事件から4年を前に理事長・学長が報道関係者向けに会見

明日で、2004年8月13日の米軍ヘリコプター墜落事件から4年を迎えます。

2008年8月12日午前11時から、富川盛武理事長・学長が報道関係者向けに記者会見を行いました。
富川理事長・学長は声明文を読み上げ、今回記者会見を開いた理由として「事故直後、多くの政府・政党関係者が見えられ今後、こういった事故は起こさないと言われたが事故後も大学上空を航空機が飛行している変わらない現状を、メディアを通じて発信すべきだと考えた」と語りました。

また今回、本館屋上に、大学上空を普天間基地を使用する航空機が飛行しないようメッセージを込め、「NO FLY ZONE」とペイントを行ないました。ヘリが墜落したアカギ周辺にも同様に「NO FLY ZONE」と書かれた横断幕、学長声明文を掲示いたしました。

4年を迎えるにあたっての取組みは以下のとおりです。

1.「沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落後、4年を迎えて(声明)」の発表
2.「普天間基地を使用する航空機の即時飛行中止要求」を関係機関へ送付
3.墜落現場跡地への「NO FLY ZONE」横断幕と声明文の掲示
4.本館屋上への「NO FLY ZONE」文字のペイント

記者会見風景 理事長学長声明を発表

本館屋上に「NO FLY ZONE」の文字をペイント 米軍ヘリ墜落事件現場跡地のアカギと横断幕、声明文。そして新本館

被災した旧本館壁とアカギ、NO FLY ZONE横断幕 被災した旧本館壁

※これまでの取組みは、「米軍ヘリ墜落事件」のページをご覧下さい。

[ ←ニュース・トピックス一覧 ]

受験生向けトピックス

  • オープンキャンパス日程案内
  • 入試要項 資料請求
  • 大学案内・大学院案内パンフレット閲覧
  • ラジオ情報番組沖国together〜沖縄国際大学がお送りするラジオ情報番組

沖縄国際大学の取組み

  • 教員免許状更新講習〜夢を育む教員の皆さまをサポートします〜
  • 沖縄国際大学のFD活動〜組織的な教育・研究活動の改善・支援
  • 沖国大環境方針 省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル、節水への取組
  • 心理相談室〜専門家があなたの悩みを共に考えます〜
  • 福祉・ボランティア支援室

ページの先頭へ戻る