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【学生インタビュー】2014JAL中国語スピーチコンテストで第2位入賞

11月23日に、那覇市JTA本社で行われた2014年JAL中国語スピーチコンテストで、企業システム学科2年の福永ジャネイ幸さん(浦添商業高校出身)が、2位に入賞しました。

このコンテストは、日本と台湾の青少年による民間交流を促進し、友好と親善に寄与することを目的とし、日本航空株式会社と日華青少年交流協会が主催で開催されています。

今回福永さんがスピーチした内容は、『中国語を習い始めたきっかけ』です。スピーチの内容、表現力、発音、中国語による質疑応答による審査が行われ、初出場ながら見事第2位という成績を収めました。

〜3カ国語を話せるようになりたい!〜
高校の授業で、中国語を学んだことがきっかけです。
最初の頃は少しだけ話せたらいいなと思っていたのですが、2年生3年生と学んでいく中で、沖縄に来る中国や台湾の観光客が増えていることに気づきました。さらに、中国語を学んでいると就職にも有利ということも聞き、しっかり勉強した方がよいと思うようになりました。
日本では英語が話せると、「すごい!」と一目置かれます。そこで、「私が3カ国語を話せたら、周りのみんなはもっと驚くだろう」と思い、中国語の勉強に励んでいます。

〜発音がきれいだと褒められた〜
中国語は、漢字がずらっと並んでいるので、文の区切りが分かりづらく、どこで区切って読めばいいのかということが分かりにくいという特徴があります。そこが一番苦労したことです。
また、発音については、母の友人で中国人と結婚した方がいて、その方にお願いをして、私の作った原稿を読んだデモテープを送っていただきました。それをCDやデジタルオーディオプレーヤーに取り込んで、車の中や空いている時間に聞くようにしていました。ある程度覚えてきたら、いつでも口ずさむように努めていました。“ch”や“sh”の発音は英語にもあり、中国語独特の巻き舌を意識して話すように心がけていたので、日本人の学生に比べると、スムーズに発音できるようになったと思います。スピーチコンテストでは、審査員から「発音がきれい」だと、お褒めの言葉をいただきました。

〜受賞の感想〜
私は負けず嫌いな性格なので、正直優勝できず悔しいという思いの方が強いです。ただ、1位は取れなかったのですが、台湾の語学研修に招待されたので、コンテストに出た目標を1つ達成することがきました。研修は3月に1週間程度行われることが決まっており、台湾の大学を訪問したり、歴史や文化を学んだり、中国語での交流も行われます。今はそれが楽しみで、これまで学んだ中国語を生かすチャンスだと考えています。

〜将来の夢〜
現在企業システム学科で会計の勉強をしていることもあり、国税専門官(※)を志しています。国税専門官は、国内だけでなく海外で勤務できるチャンスもあるということなので、大学で学んだ会計とこれまで培ってきた語学力を生かして、国際的な業務にも挑戦したいと考えています。
※国税専門官とは、税務署に所属し、納税義務者(会社・個人)が適正な申告をしているかどうかの調査・検査をしたり、税金の督促や滞納調査をしたりする税のスペシャリスト。

〜後輩たちへメッセージ〜
大学は、高校までと違って、自分で講義を選択しますし、講義のスタイルもさまざまです。自由な分、自立が促されますし、自ら積極的に学ぼうとする自主性も求められます。せっかく授業料を払っているので、怠けてはもったいないです。講義はしっかり受けた方がいいと思います。
私はもともと就職希望で、大学進学を決めたのが11月後半とかなり遅く、また商業高校出身だったのですが、一般入試で無事に合格することができました。努力すれば必ずよいことが返ってくるので、4年間悔いの無いように、大学生活を送って欲しいです。

2015年2月5日
総務部広報企画課

 

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