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【企業システム学科】マーケティングコース原田ゼミでは、学外ゼミ活動を実施しました

●【企業システム学科】マーケティングコース原田ゼミでは、学外ゼミ活動を実施しました。

H27年度マーケティングコースの基礎演習Iでは、2015年6月19〜21に、シラバスおよび科目の研究目的にもとづき、フィールドワーク(現地視察調査)を実施しました。昨年の秋季頃より、沖縄県名護市へのUSJ誘致の話が本格化し、観光産業におけるテーマパーク運営と沖縄県の新たな地域経済活性化への関心が学生たちの中で高まっています。そこで、フィールドワークでは、浦安市役所、浦安市商工観光課、浦安商工会議所などを訪問し、聞き取り調査を行いました。また、テーマパーク施設(東京ディズニーリゾート)にてマーケティング活動(宣伝活動、パーク内POP、お土産の陣列・照明、エリアによる雰囲気を作る音楽・匂い、家族・若者など客層による利用行動の違い、レジャー空間作り、遊具(アトラクション)の特徴、従業員(キャスター)の特徴などについて視察調査を実施しました。  
ゼミでは、フィールドワークに先立ち、テーマパークができたことで、浦安市の観光およびビジネスにどのような影響を与えたのか、テーマパーク施設内のマーケティング活動と消費者行動などについて資料調査を行い、何をフィールドワークで調査したいのかを決定しました。 このように、浦安市にある東京ディズニーリゾートの事例を用いて、今後、沖縄県に新たなテーマパークが運営された場合、どのような波及効果があるのかを、学生自らが現地調査をおこなうことで研究内容を深く理解し、マーケッティングを実践的に学ぶことができると考えます。

●浦安市商工観光課: 浦安市商工観光課長補佐から浦安市の主な観光事業、推進体制、観光入込客数、観光状況などの概要をご説明いただきました。その後、学生が聞き取り調査を行い、浦安市の観光状、東京ディズニーリゾート観光との関係性、浦安市内観光開発、観光による地域活性化、地域観光ブランドイメージなどについて、意見交換を行った。
  

●浦安商工会議所: 柳内会頭による挨拶の後、高木専務理事による浦安市観光・商工会議所の役割、テーマパーク開園による経済効果、浦安市中小企業の地域ブランド強化に関する支援などについてご説明いただきました。その後、浦安商工会議所の専門スタッフによる地域ブランド(「浦安の絆」特産品開発(焼酒、浦安べかチョコなど)、浦安グルメ、浦安バル街などをご説明いただきました。さらに、浦安観光コンベンション協会事務局より、浦安体験学習、東京湾クルーズなどの特色ある観光事業について実例の紹介がありました。その後、浦安市の特産品(べかチョコ)が全員に配布され、試食を行いました。 最後に、沖縄特産品を浦安商工会議所へ贈呈しました。

  

●調査終了後の報告会: テーマパーク内での調査終了後、10名のグループリーダーが調査内容など報告し、議論を行った。



●履修生の感想(一部)
・・・ゼミ長によるまとめ
匂いと音のマーケティングについて調べたのですが、実際にいく事により、五感で感じる事ができ、自分達もディズニーの戦略に乗せられていたと感じた。やはり日本1のテーマパークだと思った。
店内の広告POPは、インターネット検索とかにあまりヒットしなかったので、現地でどういうものか調査できたのでよかった。
テーマパーク内でのキャラクターが私達に与える影響を直接感じる事が出来た。商品の色使いや、各エリア別での雰囲気の作り方を工夫しキャラクターをより際立たせていて調べていてとても楽しかった。
キャストはアトラクションによって1人1人が役になりきっていて、ただ誘導するだけでなく、ゲストを喜ばせる工夫をしていることが現地の視察調査で分かったから良かった。


企業システム学科: H27年度 基礎演習 I (マーケティングコース)、担当教員: 原田優也




2015年7月6日
産業情報学部 企業システム学科

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