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【地域文化研究科】臨床心理士合格者 合格の喜びと抱負

2015年度 臨床心理士合格者 合格の喜びと抱負

浦崎安規(第10期修了)
私は臨床心理士になることを中学生のころから目標にしてきました。臨床心理士試験に合格したとき、ようやく目標を達成できた喜びで思わず目頭が熱くなってしまいました。これからは、臨床心理士として活動していくために専門性の向上に努めます。よく言われていることだと思いますが、日々の臨床現場での体験を通して研磨していく作業や研修会などに参加していくことは大切だと感じています。これからもクライアントはどんな気持ちなのだろう?どんなことを考えているのだろう?とクライアントに向き合っていきたいです。最後に、これから本校の臨床心理学領域を目標にしている方へメッセージを送ります。情熱を持った教員の先生方と臨床実践を経験できる充実した環境があります。 臨床心理士になるための基礎をしっかり学べる場所です。応援しています!

大城梨良(第10期修了)
この度は、臨床心理士試験に合格し、日頃よりお世話になっている方々にこのような良い報告ができましたことを、非常に嬉しく思います。臨床心理士を目指すことを決めてからは沢山の課題や迷いがありましたが、大学の先生方や職場の先輩方、友人、家族に支えられ、今やっとスタートラインに立てたような思いでいます。これからは、大学院で得た学びを糧にして、さらに専門知識や人間性を高めていけるように、今まで以上に日々精進したいと思います。

新里 円(第10期修了)
臨床心理士資格試験に合格できたことを嬉しく思います。お世話になった先生方、先輩方、友人や後輩への感謝の気持ちでいっぱいです。心療内科で勤める中、医療領域に属しながらも広い領域の知識が必要だと痛感しています。困難な状況にありながらもクライエントさんらしく生きていけるようなお手伝いをしていきたいです。今後は臨床心理士という立場から、クライエントさんや他職種へのお手伝いができるよう研鑚していこうと思います。

呉屋るり葉 (第11期修了)
臨床心理士になれたことを大変嬉しく思います。先生方の丁寧な指導、同窓生との励まし合い、クライエントとの出会いに支えらたことで、学びが深まり、成長することができました。やっと心理士になれたという思いと、一人前になるためにこれからもっと頑張らなくてはとの思いがあります。既に現場でご活躍の多くの先輩方の胸を借りながら、役に立つ心理士だと思っていただけるよう、日々精進して参ります。

吉村直樹 (第11期修了)
臨床心理士試験に合格できましたことを大変嬉しく思います。試験を受けるまでの過程で多くの方々が支えて頂き、感謝の気持ちが尽きません。現在、現場で相談業務に携わっていますが、先生方からご指導頂いた視点は相談を続ける上で欠かせないものばかりで、今でも大学院で学んだことを振り返りながら業務を行っています。今後とも初心を忘れず、相談に来た方の利益に少しでも資することが出来るよう研鑽を積んでいきたいです。

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