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【学生インタビュー】公認会計士短答式試験に合格した富山大輝君

「公認会計士」の短答式試験に合格した地域環境政策学科4年次の富山くんにインタビューを行いました。

「公認会計士」は監査や会計の専門家で、監査業務が行える唯一の国家資格です。試験は短答式と論文式があり、今回富山君が合格した短答式試験だけでも毎回の合格率は10〜15%と、最難関の試験となっています。





富山 大輝 [とみやま たいき]
経済学部 地域環境政策学科 4年次
那覇高校出身












〜公認会計士を目指した理由は?〜

3年次から就職活動を始めて、最初は金融業界を目指していました。でも、その中で「このまま一般企業でいいのか」という漠然とした不安がありました。その中で知ったのが「公認会計士」と言う仕事でした。初めは何もわからず、監査法人に自主開拓でインターンシップを申し込んだりしたのですが、「公認会計士」合格者ではないと理由で断られたりもしました。でも、その監査法人に企業訪問をさせて頂くことができて、監査法人だけでなく税理士事務所や一般企業で働く公認会計士の方々との出会いがあり、そこでいろいろなお話を聞けたのがきっかけです。その後東京の会計事務所でインターンシップをすることができたのですが、その時の所長さんが「公認会計士」という資格を持って、自ら行動して働く姿を見て刺激を受けたことも、より「公認会計士」を目指そうと考えました。

〜公認会計士を目指して、どんな勉強をしましたか?〜

公認会計士の短答式試験は、一般の科目で言う簿記の「財務会計論」と「管理会計論」、「監査論」、「企業法」の4科目で全て基準点を満たさなければならないので、まんべんなく学習しました。
最初は1日12時間を目標にしてたのですが、なかなかモチベーションの管理が難しくて・・・。そこで、僕は週70時間と決めて習慣化することにしていました。そうするとメリハリをつけて勉強することができました。それでも試験直前などはやっぱり毎日12時間くらいはやっていました。

〜他に大学生活で頑張ったことは?〜

最初は、特に興味があったわけではないですが、大学には行って友人と出会ったことで様々な資格にチャレンジしたり講座を受けるようになりました。

〜今後の目指すステージは?〜

まずは8月にある論文式試験に向けて頑張りたいと思っています。公認会計士という仕事は自らキャリアを選べるというところにあると思うので、監査法人などで経験を積んで、会計を軸にしていろいろなものを組み合わせて自分ができることを探し、目指していきたいと思っています。

〜沖国大を目指す後輩たちへ一言〜

やりたいことはどんどんやった方がいいと思います。どの大学にいても自分が頑張れば皆同じステージに立てる。可能性は自分で消さず目標を持って頑張って下さい。

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また、本学では学部に在籍する学生が正課内科目(各学部学科カリキュラム内)の延長線上に位置づけられる「各種資格」や「各種検定試験」などについて、正課外(通常講義以外)の自主的な学習によって「合格(資格取得を含む)」となった場合に、学生の努力をたたえると共に、より高度な資格や技術を身につけることを奨励するために学生補助金(キャリアサポート助成)を新設しました。

各学科での学びから、自主的に学習し、学科の学びに関連した資格取得に対して行われるもので、支給される金額は資格や各種試験の種類・難易度によって異なります。

今回、富山君も「公認会計士」短答式試験の合格によってキャリアサポート助成を受給する予定となっています。


2016年3月9日
経営広報役員室

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