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「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」を開催致しました

2016年8月13日(土)午後2時より、「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」を開催致しました。

2004年8月13日の米軍ヘリ墜落事件から12年目を迎えます。
本学では、事件を風化させず、また平和を発信するために毎年集いを開催しています。



第一部の本学ポケットパーク(ヘリ墜落現場モニュメント)で開催された集いでは、暑い中約170名の参加がありました。集いは、小柳正弘副学長による趣旨説明のあと、前津榮健理事長・学長による普天間飛行場の閉鎖・撤去を求める旨の声明が発表されました。
また、学生を代表して総合文化学部日本文化学科3年次の城間愛理さん(球陽高校出身)と総合文化学部英米言語文化学科3年次の名嘉一心さん(那覇西高校出身)による、意見発表が行われました。

学長声明(PDFファイルにて閲覧できます)

学生による意見発表(PDFファイルにて閲覧できます)

第二部では、図書館4階AVホールにて昨年に引き続き学生による沖縄戦や本学米軍ヘリ墜落事件、宮森小学校米軍機墜落事件などの証言やそれを題材にした絵本の朗読劇『8.13朗読ライブ「VOICE」2016 〜ぼくらが繋ぐ明日へのバトン〜』を開催し、約70名の参加がありました。