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イベント情報

【語学教育】「韓国語能力試験」に本学学生39名が合格!

国際交流・語学教育
第63回韓国語能力試験(2019年4月21日実施)で、今年も最上級の6級を含む、初級~上級の合わせて39名(初級31名、中・上級8名)が合格を果たしました!

韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施するもので、韓国文化の理解及び留学などの学術的性格に必要な能力の測定・評価を目的とし、TOPIKⅠ(1~2級:初級)とTOPIKⅡ(3~6級:中・上級)の2つのレベルから選択できます。

沖縄では年1回(毎年4月)実施、本学が本会場となっており、今回も県内の370人を超える受験者が試験に臨みました。

本学の学生は、留学を目指して受験したり、自分の実力試しで受験するなど、様々な目的を持っており、合格者も年々増加傾向にあります。特に、今回の合格者からは、グローバル教育支援センターが提供するTOPIK対策講座(初級・中級)を受講したことで、試験のコツが掴めたと語る学生も多く、正規のカリキュラムとは別にして提供する語学強化プログラムが、語学力の向上に効果を発揮している様子でした。

そして、韓国語学習に力を入れているのは学生だけではありません。今回、学務課職員の喜納さんも見事2級に合格。「単に韓国が好きという理由もありますが、いつか韓国の協定校のスタッフたちと韓国語で交流できることを目指しています」と、日々韓国語学習に励んでいる理由を語ってくれました。

今後、日々の韓国語学習が様々な日韓交流の形につながっていくことを願います。
皆さん、また次の目標に向けて 파이팅 !

李ヒョンジョン(企業システム学科)