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新垣 武(ARAKAKI, Takeshi)

所属: 経済学部 地域環境政策学科

職階: 教授
担当科目: 地学、化学、環境科学、環境アセスメント、演習



プロフィール
主要学歴テキサス A&M 大学海洋学部博士課程 1992 年修了
学位Ph.D. (海洋化学) テキサス A&M 大学 1992 年
研究分野環境科学、海洋化学、地球化学、水質汚染、海洋汚染
海洋中の炭酸物質の化学
所属学会・協会等日本地球化学会、日本海洋学会、AGU
主要な社会的活動複数の市町村での廃棄物関連委員会委員など
E-mail・ホームページ等takeshi@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2004 年 4 月~ 2018年 3 月1.教育活動・方法の実践例
共通科目
1)環境科学 I&II
2)地学 I&II
3)化学 I&II
左記の科目は共通科目の中の自然環境科目群に属しており、自然の摂理と環境問題に向きあうための知識を深め、グローバルな問題から、ローカルな問題まで、万人共通の課題を解決していくための力を養う科目として提供されている。座学形式であり各々の分野における基礎的な知識と基本的な考え方を養う内容となっている。テストは筆記試験で中間試験と期末試験を実施しているが、今後は小テストの導入などにより、より効率的な知識の定着を図っていきたい。
2006 年 4 月~ 2018年 3 月専門科目
4)基礎演習(通年)
5)環境アセスメント I&II
6)演習 I
7)演習 II
演習は特定の課題について調査取りまとめと報告を行う内容になっている。現在はフィールド調査を主として行う学生と文献調査を主とする学生がいるが、今後は両方をバランスよく実行出来るような課題の設定などを行なっていきたい。
2004 年 4 月~ 2018年 3 月2.作成した教科書、教材、参考書
共通科目
1)環境科学 I&II
2)地学 I&II
3)化学 I&II
左記の科目についてはパワーポイントを用いた講義を行っており、印刷用紙の削減のために作成したパワーポイントファイルについては自由にコピーしてテキスト代わりに使用してもらっている。
2006 年 4 月~ 2019年 3 月専門科目
4)環境アセスメント I&II
左記の科目についてはパワーポイントを用いた講義を行っており、印刷用紙の削減のために作成したパワーポイントファイルについては自由にコピーしてテキスト代わりに使用してもらっている。
2016 年 4 月~ 2018年 3 月3.学生支援活動
サークル・部活動
男子バスケットボール部の顧問を務めた。

研究活動等(著書・論文等)

1. 新垣武(2011)、海岸資源に与える台風の影響(1) ー西表島トウドウマリ浜ー、沖縄国際大学経済環
境研究調査報告書第1号
2. 新垣武(2012)、海岸資源に与える台風の影響(2) ー西表島トウドウマリ浜ー、沖縄国際大学経済環
境研究調査報告書第2号
3. 新垣武(2015)、NaCl 溶液中における炭酸カルシウムの溶解速度、沖縄国際大学経済論集第9巻
4. 新垣武(2016)、宮古島の日射状況と太陽光発電、沖縄国際大学 宮古の挑戦 エコアイランドによる地域
活性化
5. Sanoopkumar Puthiya Veetila, Alfonso Mucci and Takeshi Arakaki(2017) Dolomite
dissolution in aqueous solutions in the presence of nucleotides and their structural
components at 25℃ and pCO2 〜1 atm. Chemical Geology, V. 465, 2017, P. 64-74
6. Sanoopkumar Puthiya Veetila, Alfonso Mucci and Takeshi Arakaki(2018) Dolomite
dissolution kinetics in aqueous solutions in the presence of organic and inorganic
additives at 25℃ and pCO2 ~〜1 atm, Chemical Geology, V. 483, 2018, P. 98-110
2019年3月31日 現在