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金城 敬太(KINJO,Keita)

所属: 経済学部 経済学科

職階: 准教授
担当科目: 計量経済学Ⅰ・Ⅱ、経済統計学、経済数学、
      経済情報処理Ⅰ・Ⅱ


プロフィール
主要学歴2007年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程修了
2010年 総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 博士課程修了
学位博士(情報学、総合研究大学院大学)
研究分野統計科学、知能情報学、マーケティング・サイエンス
所属学会・協会等マーケティング・サイエンス学会、人工知能学会、日本マーケティング学会
主要な社会的活動株式会社JMR生活総合研究所(2007 年~2010 年)
人工知能学会 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS) 幹事(2018年~)
E-mail・ホームページ等keita.kinjo@okiu.ac.jp
https://researchmap.jp/kinjo

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2013年4月より現在統計学Ⅰ・Ⅱ記述統計および推測統計、回帰分析、多変量解析まで。各自問題を設定してもらい、関連のデータの収集から、統計分析、レポートの作成までを一環して行う。実際にデータを集めてもらい、それを分析してもらうことにより実践的な分析を身につけさせる。
2013年4月より現在数学Ⅰ・Ⅱ微積分から微分方程式の入門まで。また後期は線形代数を行う。問題と解説と演習をセットとしており、より実践的な流れになっている。
2013年4月より現在経済数学Ⅰ・Ⅱ経済数学の基礎となる、関数、微積分、最適化、ラグランジュ未定乗数法までを扱い、さらに意思決定理論・ゲーム理論、行列について応用を交えながら、問題、解説、演習をセットとして実践的に学ぶ。
2013年4月より現在経済情報処理Ⅰ・Ⅱ『経済情報処理Ⅰ』、『経済情報処理Ⅱ』(消費者行動の推定)において、RやPythonと呼ばれる統計のプログラミングから、マーケティング関連のデータ(購買データや売り上げなどの)の収集から実装、レポートの作成までを一環して行う。
2013年4月より現在基礎演習Ⅰ・Ⅱ経済学部で、大学生活における読み書きなどを学ぶ。また150名(30チーム)でのプレゼンテーション大会を行い、問題設定、調査、分析、プレゼンテーションなどを通じて、リサーチやコミュニケーション能力を身に着ける。
2017年4月より現在計量経済学Ⅰ・Ⅱ記述統計および推測統計、回帰分析、時系列分析まで。各自問題を設定してもらい、関連のデータの収集から、それを分析してもらうことにより実践的な分析を身につけさせる。Rなどのプログラミングによる演習もある。

研究活動等(著書・論文等)

(書籍)
金城敬太,沖縄県の子どもの貧困と親の教育投資に関する社会・経済的影響と含意―教育に関するプロモーションに 向けて,(宮城和宏,安藤由美 編著:「沖縄経済の構造」), 編集工房 東洋企画,91-130(1-254)

(論文(査読あり))
1. Kinjo Keita, Ebina Takeshi, Case-based decision model matches ideal point model. Journal of Intelligent Information Systems, Volume 50, Issue 2, pp.341–362,2018, Springer
2. Ebina Takeshi, Kinjo Keita, Consumer confusion from price competition and excessive product attributes under the curse of dimensionality. AI & SOCIETY,2017, Springer
(Online first: https://doi.org/10.1007/s00146-017-0771-y)
3. Kinjo Keita, Ebina Takeshi, An Advertising Strategy Using Consumption Externality and Forgetting in the Case of Japanese Electronic Books. The Review of Socionetwork Strategies, Vol.10, No.2, pp.55-71, 2016, Springer
4.Kinjo Keita, Sugawara Shinya, Predicting Empirical Patterns in Viewing Japanese TV Dramas Using Case-Based Decision Theory, The B.E. Journal of Theoretical Economics, Vol.16, Issue 2,2016, De Gruyter  他 15本
2019年7月7日 現在