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比嘉 一仁(HIGA,Kazuhito)

所属: 産業情報学部 産業情報学科

職階: 講師
担当科目:データ解析論I・II、産業連関論、基礎演習II
プロフィール
主要学歴一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
学位博士(経済学)
研究分野応用計量経済学、労働経済学、家計の消費行動、
幸福度、人口移動、格差等
所属学会・協会等日本経済学会
趣味映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ観戦
E-mail・ホームページ等kazuhito.higa@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2019年9月~産業連関論専門選択科目、2年次対象、単位数2単位、授業回数15回。「〇〇の経済効果、経済波及効果」などマスコミでよく使われる言葉ですが、この計算には産業連関分析が用いられています。講義では、産業連関表を用いた産業連関分析を解説して、実際に統計データと表計算ソフトを用いて、その活用について学びます。
2019年9月~基礎演習II専門必修科目、1年次対象、単位数2単位、授業回数15回。情報収集・分析能力の基礎を養い、レポート・論文作成能力・プレゼンテーション能力を高めます。特に、経済統計データを用いて情報の整理・分析について学びます。
2019年9月~データ解析論I専門選択科目、3年次対象、単位数2単位、授業回数15回。統計学の基礎的な概念を解説しながら、身近に使われている統計学の実例を紹介します。表計算ソフトを使用して、統計処理の演習を行います。統計学の知識を習得し、客観的な根拠に基づく分析能力を身につけます。
2019年9月~データ解析論II専門選択科目、3年次対象、単位数2単位、授業回数15回。重回帰分析を中心に解説をして、レポートや卒業論文で必要な分析能力を習得します。実際に表計算ソフトを用いて、実証分析を行えるようになります。

研究活動等(著書・論文等)

Kazuhito Higa "Estimating Consumption Inequality in Japan over the Last Three Decades," ESRI Discussion Paper Series, No. 350, 2019.

Izumi Yokoyama, Kazuhito Higa, and Daiji Kawaguchi “Adjustments of regular and non-regular workers to exogenous shocks: Evidence from exchange rate fluctuation,” Industrial and Labor Relations Review, forthcoming

Yann Algan, Fabrice Murtin, Elizabeth Beasley, Kazuhito Higa, and Claudia Senik “Well-begin through the lens of the internet,” PLOS ONE, 14(1), 2019.

Kazuhito Higa “Estimating upward bias of the Japanese CPI using Engel’s law,” Graduate School of Economics Hitotsubashi University Discussion Paper Series No. 2014-21, 2014.
2019年 10月1日 現在