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鳥山 淳(TORIYAMA, Atsushi)

所属: 総合文化学部 社会文化学科

職階: 教授
担当科目: 平和学概論 社会学理論 演習

プロフィール
主要学歴一橋大学社会学研究科後期博士課程修了
学位博士(社会学)
研究分野現代沖縄政治社会研究、平和学
所属学会・協会等日本平和学会
主要な社会的活動宜野湾市史(現代編)専門委員
名護市史(戦後生活史編)専門委員
阿波根昌鴻資料調査会
E-mail・ホームページ等

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の実践例
2013 年 4 月~9 月1) 平和学概論2013 年度前期、社会文化学科 1 年次、講義形式、専門科目 2 単位、授業回数 15 回、登録者106 名、学外でのフィールドワークを小レポート課題として設定
2013 年 4 月~9 月2) 社会学理論Ⅰ
2013 年度前期、社会文化学科 2 年次、講義形式、専門科目 2 単位、講義回数 15 回、登録者52 名
2013 年 10 月~2014 年 3 月3) 社会学理論Ⅱ
2013年度後期、社会文化学科・人間福祉学科2年次、講義形式、専門科目2単位、講義回数15回、登録者 47 名
2013 年 4 月~9 月、同 10 月~2014 年 3 月4) 沖縄の政治と法
2013 年度前期・後期、全学部全学年、講義形式、共通科目 2 単位、講義回数 15 回、登録者53 名(前期)、34 名(後期)
2013 年 4 月~2014 年 3 月5) 基礎演習2013 年度通年、社会文化学科 2 年次、ゼミ形式、専門科目 4 単位、講義回数 30 回、登録者15 名、学外での施設見学を実施
2013 年 4 月~2014 年 3 月6) 演習2013 年度通年、社会文化学科 3 年次、ゼミ形式、専門科目 4 単位、講義回数 30 回、登録者16 名、学外での施設見学を実施
2013 年 4 月~2014 年 3 月7) 卒業論文指導演習2013 年度通年、社会文化学科 4 年次、ゼミ形式、専門科目 4 単位、講義回数 30 回、登録者19 名、学士学位取得者 19 名
2013 年夏期8) 実習
2013 年度夏期、社会文化学科 2 年次、ゼミ形式、学外調査 60 時間、専門科目 2 単位、フィールドワークの実施と調査報告書の作成
2013 年 4 月~2014 年 3 月9) 南島社会文化特殊研究Ⅰ2013 年度通年、大学院、ゼミ形式、2 単位、講義回数 30 回、登録者1名
作成した教科書、教材、 参考書
2010 年 4 月 30 日発刊1) 『沖縄学入門 空腹の作法』の執筆(第 3 章)
同書は沖縄に関心を持ち始めた学生を想定して幅広いテーマを紹介するもので、現在までに第 2 版を出版している。

研究活動等(著書・論文等)

①「地上戦の島の「戦後」」『現代思想』Vol.29-9、2001 年
②「復興の行方と沖縄群島知事選挙」『一橋論叢』第 125 巻第 2 号、2001 年
③「戦後初期沖縄における自治の希求と屈折」『年報日本現代史』第 8 号、2002 年
④「破綻する〈現実主義〉~「島ぐるみ闘争」へと転化する一つの潮流~」『沖縄文化研究』第 30 号、2004 年
⑤「1950 年代初頭の沖縄における米軍基地建設のインパクト」『沖縄大学地域研究所所報』第 31 号、2004 年
⑥「沖縄戦をめぐる聞き書きの登場」『岩波講座アジア・太平洋戦争6 日常生活の中の総力戦』、2006 年
⑦「閉ざされる復興と「米琉親善」」『沖縄の占領と日本の復興』、2006 年
⑧「占領と現実主義」『沖縄・問いを立てる5 イモとハダシ』、2009 年
⑨「国民の歴史意識を問い直す-国籍と戸籍をめぐって交錯した沖縄・奄美と旧植民地-」『政治を問い直す1 国民国家の境界』、2010 年
⑩「占領下沖縄における成長と壊滅の淵」『高度成長の時代3 成長と冷戦への問い』、2011 年
⑪『沖縄/基地社会の起源と相克 1945-1956』、2013 年
⑫「立法院発足前の沖縄群島」『沖縄県議会史 第 2 巻 通史編 2』、2013 年
⑬「占領という『世変わり』と自治の模索」『世変わりの後で 復帰 40 年を考える』、2013 年