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武田 優子(TAKEDA,Yuko)

所属: 総合文化学部 社会文化学科

職階: 講師
担当科目: スペイン語 I, II, III, IV、外国語研究 I, II、フレッシュマンセミナー

プロフィール
主要学歴一橋大学大学院博士後期課程単位修得退学
学位修士(社会学)
研究分野スペイン語教育、ラテンアメリカ地域研究、文化人類学
所属学会・協会等日本ラテンアメリカ学会、日本文化人類学会、
Latin American Studies Association
E-mail・ホームページ等

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の実践例
2018 年 4 月~1.学内での教育活動スペイン語 I, II, III, IV, 外国語研究 I, II, フレッシュマンセミナーを担当。
2014 年 4 月 ~2018 年 3 月2.学外での教育活動
早稲田大学(非常勤講師)
基礎スペイン語を担当。
2012 年 4 月 ~2018 年 3 月昭和女子大学(非常勤講師2012 年 4 月~2016 年 3 月、
特命講師 2016 年 4 月~2018 年 3 月)
スペイン語(入門、初級、中級、中上級、上級)、
スペイン語圏の文化(A)(B)、スペイン・ラテンアメリカ社会研究 C、比較社会論、国際・地域演習を担当。

研究活動等(著書・論文等)

・「アルゼンチンにおける『第三世界のための司祭運動』―近代世界における聖職者の自己再構築運動として」(日本ラテンアメリカ学会編『ラテンアメリカ研究年報』No.25、 1‐28 頁、2005 年)
・“Imaginándose a si mismo imaginando Europa: autorrepresentaciones de la Argentina hacia el Centenario”(2007 年度科研報告書『メキシコ独立記念日の文化人類学的研究-西洋化した非西洋圏社会における 20 世紀経験』、69-85 頁、2008 年.研究代表者:落合一泰)
・「夢の紫煙、紫煙の夢―20 世紀メキシコのカレンダーアートにおけるたばこと嗜好品の広告」(財団法人タバコ総合研究センター(TASC) 『平成 20 年度助成研究報告』、33‐52 頁、2008 年.共著者:落合一泰)
・「舞踊としてのタンゴ」[事典項目](大貫良夫他監修『新版 ラテンアメリカを知る事典』、平凡社、p.229、2013 年.)
・「エビータ ―大統領夫人を演じた<女帝>」[事典コラム](井野瀬久美惠他編『世界女帝事典(仮称)』勉誠出版、近刊.)
・Mitsuho Ikeda, “Reflexiones sobre la violencia política y la antropología”[池田光穂著「政治的暴力と人類学」のスペイン語訳]
(en K. Ochiai (coord.),El Mundo Maya: miradas japonesas, Universidad Nacional Autónoma de México, pp.179-210, 2006.)