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新型コロナウイルス感染拡大防止に係る受検生に対する諸注意事項(沖縄国際大学大学院)

大学院
新型コロナウイルス感染拡大防止に係る受検生に対する諸注意事項(沖縄国際大学大学院)
                                              
2021年1月5日

   本学試験会場における新型コロナウイルス感染拡大を防止し、受検生自身が安心して受検できる環境を確保していくため、文部科学省が定めるガイドライン(※)に基づき、あらかじめ受検生各位に次の事項をお知らせします。

※ 令和3年度大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン(文部科学省 大学入学者選抜方法の改善に関する協議 令和2年10月29日改定)                     

(1) 試験環境
 ① 受検生同士の座席は 1 メートル程度の間隔を空けて設定します。
 ② 試験前日は、机、椅子等の消毒を実施します。
 ③ 試験室入口に速乾性アルコール製剤を配置します。
 ④ 面接試験実施の際は、受検生と評価者の距離を 2 メートル程度確保します。
 ⑤ 試験室は定期的に換気を行います。
 ⑥ 試験監督等は体調管理を行った上で、マスクを常時着用し、試験を実施します。

(2) 自主検温
 試験日の7日程度前から、朝などに体温測定を行うこととし、体調の変化の有無を確認すること。

(3) 医療機関での受診
 試験日の2週間程度前から発熱・咳等の症状がある受検生はあらかじめ医療機関での受診を行うこと。

(4) 受検できない者 
 新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日に入院中又は自宅や宿泊施設において療養中の者は受検できません。また、「陽性」確定日から2週間内の選抜試験日の受検はできません。
 大学院入学者選抜試験の実施日2021年2月7日(日)の場合、2週間前1月24日(日)以降に感染が確定した受検生は受検不可、欠席扱いとします。
 濃厚接触者については、事前に本学入試センターに問い合わせの上、自らの受検の可否を確認してください。                      

(5) 試験当日における対応
 本学へ来る前に検温を済ませてください。発熱・咳等の症状のある受検生は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受検を取り止めること。また、37.5度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状のある受検生は、その旨を試験本部に申し出ること。症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験場では、昼食時以外は常に着用すること。フェイスシールド又はマウスシールドの着用のみでは受検することはできません(ただし、面接試験を除く)。休憩時間や昼食時等における他者との接触、会話を極力控えること(何らかの事情によりマスクの着用が困難な場合は、受検料納入期間内に本学入試センターに相談すること)。

(6) 試験当日の服装、昼食
 試験当日、試験室の換気のため窓およびドアの開放を常時行います。温度調節のため上着など暖かい服装を持参しても構いません。昼食は、あらかじめ指示された時間内に自席ですませてください。

(7) 「新しい生活様式」等の実践
 日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理を心がけること。

(8) トイレの使用
 案内に従い3密を避け、ソーシャルディスタンスを保つことを心掛けること。

(9) 試験が終わったら
 直ちに帰宅すること。本学内ではマスクを廃棄しないこと、各自寄り道などはせず、なるべくまっすぐ帰宅すること、帰宅後はまず手や顔を洗うこと。

(10) 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロード
 「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)は、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができるものであり、その後の検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができることから、これを活用することが望ましい。なお、通知を受けたことが直ちに濃厚接触者であることを意味するものではないことに留意すること。
以上
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