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沖縄県緊急事態宣言に伴う8月20日(木)以降の本学の対応について

新型コロナ
                                             
 令和2年8月19日


沖縄県緊急事態宣言に伴う8月20日(木)以降の本学の対応について

理事長・学長  前津 榮健
(危機管理対策本部長)


 沖縄県は8月13日(木)に新型コロナウイルス感染症警戒レベルを第4段階(感染蔓延期)に引き上げ、県独自の緊急事態宣言を8月29日(土)まで延長すると発表しました。宣言の延長とともに新たに沖縄県が発表した「警戒レベル:第4段階における実施内容について」では、県内大学については、「各学校において、引き続き感染防止対策を徹底するとともに、県立学校の対応等を参考に、地域や学校の状況を踏まえて判断いただく。」となっています。
 本学としては、県内における感染拡大がいまなおとどまるところを知らず、現下の防疫体制や医療体制も十分なものとはいえないことをふまえ、安全・安心を最優先する観点から、8月20日(木)から8月31日(月)まで、次のとおり対応することとします。なお、9月1日以降の方針については、後日、発表します。

1. 学生について
 ・キャンパス内への入構と学内の施設利用を原則禁止とします。
  入構禁止の例外については、別途、関係部署から連絡もしくは告知します。
 ・この間の特別補講は、すべて遠隔授業もしくは課題研究等の特例授業の方式で実施します(詳細は担当教員の指示に従ってください)。
 ・大学院の授業、試験、発表会についても、この間、原則、対面では実施しません。
 ・ゼミ・実習などの正課活動や体育系・文化系サークルの学内外での対面活動も原則禁止とします。ただし、学外の場合、主催者・受け入れ先が感染防止を保障するものについては例外とします。
  
2. 教員について
 ・教育・研究・業務の継続のために必要不可欠な場合に限り入構を認めます。
 ・この間の特別補講は、すべて遠隔授業もしくは課題研究等の特例授業の方式で実施してください(詳細を学生に指示してください)。
 ・大学院の授業、試験、発表会についても、この間、原則、対面では実施しないでください。
 ・大学説明会(高校訪問)については、沖縄県の「警戒レベル:第4段階における実施内容について」において、県立学校のうち「高等学校の3年生は感染防止対策を徹底したうえで、原則、時差登校並びに短縮授業とする。」とされていることから、高等学校と調整の上、可能なものについては予定通り実施します。中止もしくは日程変更の場合は入試センターよりお知らせします。

3. 職員について
 ・勤務の体制については所属長より別途指示します。

4. 学内の事業者、関連会社等について
 ・大学内への入講は業務の継続のために必要不可欠な限りとします。