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5月9日(月)から6月4日(土)までの授業形態等の取扱いについて(教員用)

新型コロナ
令和4年 4月 27日

教員各位
理事長・学長  前津 榮健
(危機管理対策本部長)

5月9日(月)から6月4日(土)までの授業形態等の取扱いについて


 本学では、本年度の授業は原則対面で実施する[2022年度の授業方針について(2021/11/17)]こととなっておりますが、沖縄県内における、新型コロナウイルス感染症は若年層を中心に拡がっており、引き続き警戒が必要な状況となっております。
 現下の状況を踏まえ、学修機会の保障と感染拡大の防止の両立を図るべく、5月9日(月)から6月4日(土)までの授業形態の取扱いを以下の通りとします。なお、感染状況の変化に応じて、この取扱いを変更することがあります。

Ⅰ.5月9日(月)から6月4日(土)まで
 ①  原則、対面による授業となりますが、新型コロナウイルス感染症が若年層を中心に拡がっている状況を勘案し、受講者数が教室の収容定員の50%を超えるなど、十分な感染防止策を採ることが難しいと考えられる科目については、学科・科目群・資格課程の判断により、時限的に特例授業への転換を認めることにします。なお、担当教員は、特例授業への転換にあたっては、学科長・科目群責任者・資格課程主任の許可を得た上で、授業連絡やメール・電話等により、受講生への連絡を丁寧かつ遺漏なく行ってください。また、授業形態を学務課へフォーム「授業実施報告( https://forms.office.com/r/0nqwfp2Skb )」にて御報告ください。
 ②  対面で授業を実施する科目は、感染防止対策や受講者の指定座席表の作成、出席者の記録(大学からの求めがあれば速やかに提供できるよう)に十分留意するとともに、感染・濃厚接触・感染への危惧等の理由で対面での授業を欠席する学生については、教学上の不利益をあたえないよう特例授業で対応してください。また、対面授業への学外者の参加は認められません。
 ③  教室収容定員の50%を超える講義において対面授業を実施する場合には、例えば、オンライン配信を併用し対面授業参加者が教室収容定員の50%以下になるように配慮する、受講生を2グループに分けて対面授業とオンライン(オンデマンド等)を交互に実施し教室収容定員の50%以下に設定するなど感染防止対策に努めてください。
 ④  もし、担当教員が感染者もしくは濃厚接触者になった場合は、本学「【感染者・濃厚接触者】新型コロナウイルス感染時等の対応について」( https://www.okiu.ac.jp/campus_life/covid19_infection_prevention ) の【出校停止の基準】を確認し、速やかに学務課へ連絡して補講を行う、もしくは特例授業を実施する等、学生に不利益が生じないよう配慮するようにしてください。
 ⑤  感染や濃厚接触等を理由に欠席する学生に、罹患証明書等の提出を求めないでください。また、大学の定めた事由(感染等)により入構停止が命じられ、その後その制限が解除された学生に対して、陰性証明書等の提出を求めないでください。

Ⅱ.6月6日(月)以降の授業形態の取扱については、改めて告知します。

以上