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6月6日(月)から7月2日(土)までの授業形態等の取扱いについて(教員用)

新型コロナ
令和4年 6月 1日

教員各位
理事長・学長  前津 榮健
(危機管理対策本部長)

6月6日(月)から7月2日(土)までの授業形態等の取扱いについて(教員用)

 大型連休後の新型コロナウイルスの急速な感染増も落ち着き、感染者は減少傾向に推移しておりますが、全国平均と比べるとまだ5倍と高止まりし、本学学生が感染者および濃厚接触者となる事例もまだ数多く報告されております。また、沖縄では梅雨入りしており、今後、天候状況や教室によっては、換気対策が難しくなる場合も想定されます。 
 本学では、教員の皆様のご協力の下、感染拡大防止対策を講じた上で、原則として対面授業を実施するという基本方針のもとで教育活動を進めておりますが、このような県内・学内の感染拡大状況やそれに伴う授業運営上の支障を勘案し、令和4年6月6日(月)から7月2日(土)までの本学の対応は下記のとおりとします。なお、感染状況の変化に応じて、この取扱いを変更することがあります。

Ⅰ.6月6日(月)から7月2日(土)まで
  ① 6月6日(月)から7月2日(土)までの期間においては、教室の収容率にかかわらず、すべての講義において、時限的に特例授業の実施を可能とします。授業終了後、授業形態をフォーム「授業実施報告」(https://forms.office.com/r/0nqwfp2Skb )にて学務課へ御報告ください(学科長・科目群責任者・資格課程主任への事前の許可申請は不要となります)。なお、特例授業の実施にあたっては、修学上の不利益が生じないように配慮するとともに、沖国大ポータルの授業連絡機能やメール等により、受講生への連絡を丁寧かつ遺漏なく行ってください。
  ② 対面で授業を実施する科目は、感染防止対策や受講者の指定座席表の作成、出席者の記録(大学からの求めがあれば速やかに提供できるよう)に十分留意するとともに、感染・濃厚接触・感染への危惧等の理由で対面での授業を欠席する学生については、教学上の不利益をあたえないよう特例授業で対応してください。また、対面授業への学外者の参加は認められません。
  ③ 教室収容率が50%を超える講義において対面授業を実施する場合には、オンライン配信を併用するなどして対面授業参加者が50%以下になるようにするか、教室を変更するなど、感染防止策を徹底した上で行うこととします。
  ④ もし、担当教員が感染者もしくは濃厚接触者になった場合の対応については、「【感染者・濃厚接触者】新型コロナウイルス感染時等の対応について」
( https://www.okiu.ac.jp/campus_life/covid19_infection_prevention )の通りですが、担当教員本人もしくはその同居者に感染の疑いがあり、PCR 検査または抗原定量検査の検査待ち・結果待ちとなる期間も感染者もしくは濃厚接触者と同じ扱いとします。その場合、速やかに学務課へ連絡して補講を行う、もしくは特例授業を実施する等、学生に不利益が生じないよう配慮するようにしてください。
  ⑤ 感染や濃厚接触等を理由に欠席する学生に、罹患証明書等の提出を求めないでください。また、大学の定めた事由(感染等)により入構停止が命じられ、その後その制限が解除された学生に対して、陰性証明書等の提出を求めないでください。

Ⅱ.7月4日(月)以降の授業形態の取扱については、改めて告知します。