7月20日タイムテーブル

法律学科

【午前】高校生・大学生のための労働法入門

学校に学則があるように、会社にも守るべき決まりがあります。これらの決まりは、すべて法律に基づいて定められています。本講座では、労働条件の決定や有給休暇の取得など、働くうえでのルールである「ワークルール」の基礎を学びます。アルバイト、就職活動、そして就職後の実務に直結する労働法の知識を、具体的な場面をイメージしながら楽しく学んでみましょう。

【午後②】免許を取る前に!知っておきたい法律と保険の話

将来、運転免許を取得したいと考えている高校生のみなさんへ。万が一交通事故を起こしてしまったとき、どのような責任が生じ、誰がどのように対応するのでしょうか?本講座では、事故に関わった場合に問われる法的責任について、事例を挙げながら解説します。また、自賠責保険と任意保険の違いや、保険が被害者・加害者をどのように支えるのかも学びます。自動車を運転する前に、交通事故と保険の関係を楽しく理解し、自分や家族を守るために何ができるかを一緒に考えましょう。

地域行政学科

【午前】ドラえもんの世界が現実に!?~未来の裁判をのぞいてみよう!~

みなさんが抱いている裁判のイメージはどのようなものでしょうか?ドラマでは、弁護士さんが法廷で舌戦を繰り広げるシーンが登場したりしますが、果たして実際の裁判もそうなのでしょうか?実は、今年の5月、法律が全面的に施行され、裁判のオンライン化が現実のものとなります。これから日本の裁判は、そして世界の裁判はどう変わっていくのでしょうか?アニメやSF映画の世界がリアルなものとなるのでしょうか?この講座で一緒に、未来の裁判をのぞいてみませんか。

【午後】米軍基地を学ぶ

米軍基地はもはや沖縄県民にとって、日常の風景に溶け込んだ「当たり前」の存在という感覚があるでしょう。文化として、職場として魅力的な側面がある一方、軍用機の騒音や米軍による事件事故が繰り返し起こり、生活にリスクをもたらしています。あまり発言をしたくない、極めて政治的なトピックでもあります。
しかし、米軍基地を学問の対象として見ると、新しい発見がたくさんあります。なぜ戦後80年以上沖縄に米軍が基地を置き続けるのか?日本の憲法と米軍はどのような関係なのか?沖縄県や市町村は基地をめぐって何をやってきたのか、何ができるのか?学問の世界に入って、基地をいつもと違う角度から見てみましょう。

経済学科

【午前】働くことの現在地

 1990年代の「週休二日制」導入から30年、いまや自治体や大手企業等を中心に、「週休三日制」を導入しているところも少なくありません。本講義では、働き方が多様化してきた歴史的背景を振り返りながら、「働くことの現在地」とこれからを考えます。歴史から未来を創造する「経済史」の学びを体感してください。

【午後】教室を飛び出して学ぶ、生きた「地域経済史」【ゼミ体験】

経済学科での学びの中核になるのは、ゼミと呼ばれる少人数の授業です。経済学科では10の専門ゼミが開講されており、学生が沖縄経済の課題や展望を自分なりに考えていくための拠点となっています。今回の講座では、南城市と連携して企業史の聞き取りに取組んでいる沖縄経済史ゼミ(小濱ゼミ)のフィールドワークを疑似体験してもらいます。

地域環境政策学科

【午前】観光で幸せになるために~持続可能な観光地

近年、オーバーツーリズムが世界や日本で報告され、持続可能な観光地運営が注目を集めている。その観光地運営には地域以外の多くの関係者が関わり、経済効果を高めるとともに許容内に観光客等を抑える必要がある。本体験講座では講義「観光経済論」「交通と環境」「観光産業と環境」や3年次ゼミ等の一部内容を紹介しつつ、観光の課題を共に考えていきましょう。

【午後②】地域を元気に!金融で地域課題を解決するには?

地域の課題は、みんなのアイデアと金融(お金の流れ)で変えられます。ふるさとファンドやソーシャルインパクトボンドなど、地域の未来づくりを応援する新しい金融(お金の流れ)の仕組みを学び、“沖縄を元気にする方法”を一緒に考えてみましょう。

企業システム学科

【午前】なぜまた行きたくなる?沖縄の「エモい」を科学するブランド学

 沖縄観光の魅力は、青い海だけではありません。 たとえば、地元の人との出会いや、ここでしかできない文化体験。そんな目に見えない「体験の価値」が、人々の心を動かしています。
この講座では、「なぜ人はまた沖縄に行きたくなるのか?」という問いを、マーケティングの視点から解き明かします。沖縄の宝物を世界中の人に届けるための「ブランド戦略」の基本を、初めての人にもわかりやすく紹介します。
 マーケティングの面白さを、一緒に体験してみませんか?

【午後①】ビジネスを通して社会を知ろう:経営戦略ミニ講座

 皆さん、経営学と聞いて「経営者だけが勉強するもの」、または「金儲けの学問」というイメージはありませんか。沖縄国際大学で学ぶ経営学はそのような内容ではありません。             
 このオープンキャンパス体験講座では、身近なビジネスの例を挙げて経営学を紹介する予定です。この機会に経営学の扉を開いてみましょう。 

【午後②】会社を動かしているのは会計だ!   

会計学というと計算をすることや簿記などを想像しがちですが、会計数値をどのように利用するということも重要です。経営管理のための管理会計では従業員を測定することで、行動させて目標を達成するという業績評価という仕組みがあります。                                  本講座では業績評価の仕組みを説明して、ビジネスでの事例と身近な事例で業績評価による管理がどのように働いているか考えます。

産業情報学科

【午前】AIに「使われる」か、AIを「使い倒す」か。 ―生成AI時代の必須スキル―

生成AIは教育やビジネスの現場で「使えて当たり前」のツールとなりました。数学の解法を一緒に考え、外国語で語り合い、複雑なデータを瞬時に分析する——そんな時代に、私たちが身につけるべき能力とは何でしょうか?本講座では、生成AIの基本的な仕組みを紐解きながら、大学での学習や研究における賢い活用術を紹介します。AIと共に歩む未来。あなたならどう使いこなすか、その答えを一緒に導き出しましょう。

【午後①】経済はいかに繋がっているか?―産業連関から経済を見る視点―

グローバル化が進展する中で、経済は国内にとどまらず国際間でも密接に結びついています。企業や産業は国境を越えた取引を通じて相互に依存し、その関係は一層複雑化しています。本講座では、こうした経済のつながりを産業連関の視点から捉え、原材料や部品、サービスの流れをもとに経済の構造を理解します。さらに、産業連関表を用いて、ある産業の変化が他へどのように波及するのかを考察します。

定員40名先着順【午後②】プログラミングで探る!ソフトウェアが動く仕組み

スマートフォンやゲーム、パソコンなど、私たちの身の回りにはコンピュータがあふれています。これらを動かすソフトウェアの仕組みについて、皆さんは考えたことはありますか?体験授業では、プログラミングを通してソフトウェアの基本的な仕組みを実感できます。プログラミング言語「ドリトル」を使い、簡単なゲーム作りに挑戦!ゲームを作りながら、プログラミングの面白さや、その仕組みを楽しく学びましょう。プログラミングが初めてでも大丈夫。少しでも興味を持った方は、ぜひ気軽にご参加ください。

日本文化学科

【午前】私の「ことば」とあなたの「ことば」の研究

私たちは毎日、当たり前のように「ことば」を使ってコミュニケーションをとっています。でも、自分の「ことば」についてきちんと説明できる人はあまりいません。私の「ことば」とあなたの「ことば」は同じもの?それとも違うもの? この講座では、日本語と琉球語(しまくとぅば)を題材に、私たちの「ことば」がいかに多様性にあふれているか、一緒に探っていきます。「私の「ことば」って‥?」ーこれが「ことば」の研究の第一歩です。

【午後①】生成AI VS 図書館ーー勝つのはどっちだ?

スマホで何でも調べられる時代に、「図書館」はもう不要?――そんな疑問を一緒に考えてみませんか? ChatGPTやSNSのアルゴリズムと図書館の情報環境の違いを比べながら、「信頼できる情報」とは何か、<公正性・フェアネス>の視点から、図書館の役割を体験的に学ぶ講座です。司書を目指す人はもちろん、AI時代の“知”に関心のある人もぜひ!

【午後②】18歳からの文学研究入門

「本を読むのは大好き。でも文学研究ってなんだろう?  将来の役に立つのかな?」本講座では、このような高校生の疑問に答えることを目指します。一口に文学研究と言っても、その方法はさまざまです。経済や歴史、社会状況も文学研究と無縁ではありません。講座を通して文学研究の幅広さを体感してみてください!

英米言語文化学科

【午前】Coyote Stories in Native American folklore

In this short lecture, we will explore Native American storytelling through the character of Coyote, a famous trickster figure. Coyote is a clever and humorous character who is sometimes a hero, sometimes a villain, and often a fool. Through these stories, you will learn about a unique aspect of North American culture and also improve your English. The lecture will be delivered in English, but it is designed to be fun and easy to follow, even if English is not your first language.

【午後】「チャレンジ!時事英語ニュースクイズ」

この授業では、最新のニュースを使って英語を学びます。
世界の出来事について考え、自分の言葉で表現する力を身につけます。
今日はニュースクイズにチャレンジして、授業の雰囲気を体験してみてください。
昨年度の受講生によるポスターも、学内の展示スペースで公開しています。

社会文化学科

【午前】おまじないと魔除けから沖縄の文化を考える

 みなさんは民俗学という学問を知っていますか?民俗学は人間の暮らしを対象に、その変化の成り立ちを探る学問です。衣服や食べ物、住まいなど、私たちの日常生活に当たり前にある事柄こそ、民俗学の重要なテーマです。
 例えば、みなさんが受験合格を祈って手にする「お守り」ひとつをとってみても、日常の中の人びとの信仰を見出すことができます。この講座では、お守りに代表されるような「まじない」や「魔除け」を例に、民俗学の魅力をご紹介します。

【午後】覚えない歴史の学び方

皆さんは、学校で歴史総合、日本史探究、世界史探究といった科目を学んでいると思いますが、どのように学んでいますか?試験の前に、教科書の内容を覚えようとはしていませんか?それは、歴史の本当の学び方ではありません。この講座を受けて、「覚えない歴史の学び方」を体験してください。

人間福祉学科(社会福祉専攻)

【午前】「スクールカースト」ってホントにあるの? 〜学校という「小さな社会」

学校は社会の仕組みをリアルに映し出す「鏡」のようなもの。昨今では「スクールカースト」という言葉もありますが、それってホントに存在しているのだろうか?この講座では、社会学の視点からその仕組みを一緒に考えていきます。

人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)

【午前】自分探しの心理学 ~青年期とアイデンティティ~

「私ってどんな人間なの?」「こんなふうに考えるのは自分だけ?」――そんな疑問を抱いたことはありませんか。中学生から大学生にかけての時期は「青年期」と呼ばれ、自分自身についての関心が自然と高まる時期だといわれています。これは、自分らしさとは何か、すなわち「アイデンティティ」を模索していく大切な過程でもあります。
本講座では、青年期の心理的特徴とともに、「アイデンティティ」とは何かについて、わかりやすく紹介します。

【午後②】ストレスマネジメント入門

現代社会はストレス社会ともいわれています。ストレスとはなにか、ストレスがなぜこわいのか、どうやって防ぐことができるのか等について、現代心理学の観点から解説します。

教職課程

【午前】先輩たちが語る沖国の教職課程の魅力

沖縄国際大学の教職課程の魅力ってなに?勉強は大変?そんな素朴な疑問に、現在教員免許状の取得に向けて奮闘中の先輩たちに答えてもらいます。教師になりたいと思っている方はもちろん、教師になることを迷っている方や、ちょっと興味がある方も大歓迎です。先輩たちの言葉から免許取得に向けたキャンパスライフのイメージをふくらませてみましょう。

共通科目

【午前】調整中

【午後】調整中