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【経環研】2018(平成30)年度 第2回研究会を開催しました。

経環研
沖縄経済環境研究所では2018(平成30)年8月8日(水)に、伊芸研吾先生をお招きし、2018(平成30)年度第2回研究会「エビデンス(科学的根拠)に基づく政策形成の実践に向けて:途上国開発援助分野からの提言」を開催いたしました。

【研究会の様子】
    
講師:伊芸 研吾氏         挨拶:名嘉座 元一
                    (沖縄経済環境研究所所長・経済学部教授)

    
司会:金城 敬太(経済学部准教授) コメンテーター:名嘉座 元一
                          平敷 卓(経済学部講師)

   


<受講された方の感想>
●本学学生 20代男性
途上国での実験過程で、研究者の要求と実務の要求にズレがあることが興味深かった。

●本学学生 20代女性
専門用語が多くて内容を理解するのが難しかった。「もっと勉強しないと」と考えさせられる良い機会になりました。

●本学教職員 30代男性
報告者の伊芸先生のお話が面白く、また、司会の金城先生が企画の趣旨を説明、後半のパネルディスカッションの論点設定を適切にされていたので、浮かんでいた疑問点等が自然に解消されていき、聞いていて心地よい企画でした。ありがとうございました。

●一般 30代女性
・役場に勤めていますが、事業もやりっぱなしで効果がどれくらいあるのかに関しては検証をしていないので今後は少しずつでも考えながらやらないといけないと思いました。
・原因→結果、メカニズムを意識して情報を管理しないといけないと思いました。
・政治の力でなく、事実に基づいて政策を決定するためには、こういう事がもっと広がっていくといいなと思いました。

●一般 30代男性
医療の分野でEBMについて学んだことが、他の分野を理解することにつながって新鮮だった。医療の政策についても学ぼうと思う。

●一般 30代男性
実務者と研究者で政策について議論できる場があるとよいと感じた。

●一般 30代男性
PDCAサイクルに通じる部分があり、参考になりました。

●一般 60代男性
政策決定にエビデンスが必要という流れが良く理解できました!!


多くの方々にご参加いただきました。
感謝いたします。

《お問い合わせ》
 沖縄経済環境研究所
 研究支援助手 大城
 TEL:098-893-7967(内線6120)
 FAX:098-893-8937
 E-MAIL:leechr@okiu.ac.jp